人生、楽しんだ者勝ち

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オーストラリアでワーホリ~SLANG/スラング~

 

G'day mate!! chicaです!

 

現在はカナダでワーホリ中の私ですが、

2013年~2015年にかけてのオーストラリアワーホリについても

少しずつ書き始めようと思うよ!!

 

カナダのネタはあんまり無いしね。今のところ。笑

 

オーストラリアでは2年間みっちりいろいろやってきたので忘れないうちに♪♪ 

まずは序章としてオーストラリアのスラングを紹介!

 

オーストラリアと言えば独特なSLANG/スラングで有名ですが、

今日は私がオーストラリアに滞在していた際、実際に耳にした・使っていたスラングを紹介します♪♪

 

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そもそも、、、スラングって何!?

※SLANGとは、consists of a lexicon of non-standard words and phrases in a given language.

特定のエスニック集団職業年代生活環境ライフスタイル趣味嗜好を共通にする集団の中でのみ通用する隠語略語俗語のこと。(Wikipediaより)

 

↑つまり、なまりや方言みたいなものでオーストラリア人意外の人には通じないよ!ってやつね。

日本で言う、「めっちゃ」とか「キモい」とか「わんこ」とか「にゃんこ」とか!?

正しい日本語じゃないけどみんなが使ってて定着してる言葉。

 

 

①G'day, mate! 

発音:グッダイ マイ

意味:こんにちは!やぁ!./ How are you?

使用頻度:★★★★★

 

これはスラングというか、オーストラリアでHow are you?の代わりによく使われている挨拶。特徴としては発音ね。笑 「エ」を「アイ」と発音するオージー特有の音。

あと、この挨拶はどちらかと言うとおじさんが使ってるイメージ。若い子や女性はあまり使いません。そもそも「mate」が男っぽいイメージかな。

また、オーストラリアでは「How are you?」 よりも「How's it going?」の方が圧倒的に多い印象でした!

 

 

②TA.

発音:タ

意味:ありがとう/ Thank you.

使用頻度:★★★★★

 

これ、かわいいよね。笑

そもそも幼い子供がThの発音ができない時に「タ」と言うらしいのだけど、今では大人も子供もみんな使ってます。ただ、かしこまった場では避けたほうが良いと思います。

 

 

③No worries!

発音:ノーウォーリー

意味:いいよー!気にすんな/ Your welcome. No problem.

使用頻度:★★★★★

 

ありがとうといってこの言葉が返ってきたらオージーかキウイです。とにかくいつでもNo worries.と言ってくる。日本で言うところの「はいよ~」とかそんな感じ!

私もいまだにありがとうと言われたらNo worries!って言っちゃいます。

 

 

④Brekkie

発音:ブレッキー

意味:朝ごはん/ Breakfast

使用頻度:★★★★

 

基本的にオージーは言葉の語尾を「○○キー」にするのが好きみたい。

例)"Have you had brekkie, yet?"  "No, I haven't."

 

 

⑤Bikkie

発音:ビッキー

意味:ビスケット/ Biscuit

使用頻度:★★★

 

オージーはクッキーよりもビッキーを使う印象。

例)"Do you wanna bikkies?" "Oh, yeah. Ta!"

 

 

⑥Sunnies

発音:サニー

意味:サングラス/ Sunglasses

使用頻度:★★★★

 

オージーの口から「Sunglasses」って聞いたこと無いかも。

 

 

⑦Barbie

発音:バービー

意味:バーベキュー/ BBQ

使用頻度:★★★★

 

BBQ大国オーストラリア!街中に公共のバービーセットが設置されてます。自宅にも必ず1台はでっかいバービーセット。

 

 

⑧Snag

発音:スナッグ

意味:ソーセージ/ Sausage

使用頻度:★★★

 

例)"Buy some snags for barbie!"

 

 

⑨Esky

発音:エスキー

意味:クーラーボックス/ Cooler

使用頻度:★★★

 

エスキーってクーラーボックスのメーカーの名前らしい。日本でもバンドエイドって商品名が名詞化してるのと一緒ね。

 

 

⑨Tinnie

発音:ティニー

意味:缶ビール/ Canned beer

使用頻度:★★

 

例)"Where is my Tinnie?" " In the esky, mate.'

 

 

⑩Thongs

発音:ツォンズ (トとソの間くらい)

意味:ビーチサンダル/ Flip flops

使用頻度:★★★

 

この言葉、一般的には女性用下着「Tバック」の意味なので使う相手を間違えると危ないかも。笑 "I like your thongs!/ そのサンダル良いね~!"なんてアメリカ人女性に言っちゃったら大変なことになるかも。 

 

 

⑪Maccas

発音:マカス

意味:マクドナルド/ Mc Donalds

使用頻度:★★★

 

オージーはみんなマカスって言います。英語でマクドナルドって正しく発音するのが難しいので、私もマカスって言っちゃう!

ちなみに、メルボルンマクドナルドはお店の看板自体が「Maccas」になってる。

 

 

⑫Mozzie

発音:モズィー

意味:蚊/ Mosquito

使用頻度:★★★

 

蚊よけスプレーなんかにも「Mozzie spray」って記載してあります。

ちなみにオーストラリアの蚊は強めです。

特にSand flyってやつが最悪。蚊なのかハエなのかわからんけど、こいつに刺されるととにかく痒いし1ヶ月位後を引きます。ブルームにいた時に体中Sand flyの跡だらけだったのを覚えています。涙

 

 

⑬Arvo

発音:アルボ

意味:午後/ Afternoon

使用頻度:★★★

 

ちなみに、オージーはアボカドのことを"Avo/ アボ"と言うんだけど発音が似ているので気をつけよう!

例)"Chatch up in the Arvo!"

 

 

⑭Roo

発音:ルー

意味:カンガルー/ Kangaroo

出没頻度:★★★★★

 

オージーにカンガルーとワラビーの違いを聞くと100%の確率で

「大きいのがカンガルーで小さいのがワラビー」だと答えてきます。

子供のカンガルーはワラビーなのかと聞くとそれはカンガルーだと笑われます。

 

 

⑮Bogan

発音:ボーガン

意味:ヤンキー、不良、頭弱そうな人/

使用頻度:★★★★

 

これがスラングだったと知ったのは最近のこと。でも多分英語圏の人にならほぼ通じると思う。公共の場で騒いでる人や、頭弱そうなヤンキーたちのことをボーガンと呼びます(QLDに多数出没)

これは直接その人に行っちゃダメよ。笑 親しい人との会話でのみ使いましょう。

あと、あんまりスラングばっかり使って会話しててもBoganだと笑われるので、気をつけましょう!

 

 

以上、とりあえず実用性高めの15個をまとめてみましたー!

コレを使いこなせば君もオージーだ