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【お家探し】メルボルン編④_オーストラリアでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

今日はメルボルンのシェアハウス事情!!

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まずはじめに、、、メルボルンといっても結構広い。

 

メルボルンの主な移動手段はトラム☆

 

トラムとは路面電車のことで、街中トラムが走っててこれまたおしゃれなんです♡

 

メルボルン内でも中心地のZone1と郊外のZone2に分かれていて、運賃も違ってきます。ちなみにCBDと呼ばれる中心の中心部(Central Business District)内はトラム無料!

 

で、もちろん家賃もCBD、Zone1、Zone2では変わってきます。

 

基本的にCBDに一軒家はなく、ほぼ高層マンションか普通のマンション。

ルームシェアで$150/wが相場。オウンルームだと$200~$300くらいだと思います。

CBD内だったらトラムも無料だし、街中賑わっていて何でも揃うのですごく便利ですがオウンルームに住みたかった私としては家賃が高すぎた。

ルームシェアでも良いのであれば、プールやジム付きのきれいな高層マンションに住む絶好のチャンスだと思います。メルボルンで知り合った高層マンションに住んでる子の家にお邪魔したことがあるけれど、夜景が凄く綺麗でした☆

ちなみにCBD内にオーストラリア人は住んでいないとのことなので、オーストラリア人との出会いは無いでしょう。笑

 

次にZone2!

Zone2は郊外。中心地に学校や職場があるのであれば、Zone2は結構不便です。トラムの料金も高くつくし、あのおしゃれなメルボルンとはかけ離れた雰囲気。でも、メルボルン出身のオージーたちは大抵Zone2の出身。東京出身の人で新宿生まれが珍しいのと一緒。

 

最後にZone1!

Zone1といってもめちゃくちゃ広いww

わたしは結局Zone1にあるCaulfieldというところのシェアハウスに決めたのですが、トラムでCBDまで1時間くらいだったかなー。電車だと30分ほどですが、駅が遠かったので結局同じかそれ以上かかった。

家賃は$150/wのオウンルーム。6人で一軒家をシェアしていました。

 

CBDまでちょっと遠かったのと、家があまりキレイではなかったので気に入って決めたわけでは無いですが、何件かインスペクションに行って結局どこもイマイチだったのでここにしたって感じです。さすが大都会メルボルンは家賃が高いです。

 

でも結局妥協して決めたシェアハウスでしたが、最高でした(*´ω`*)笑

 

なにが何が最高ってハウスメイトがステキ過ぎてこれまで住んだシェアハウスで一番楽しかった♪♪

私がいたときのハウスメイトは、オーストラリア・ブラジル・イタリア・台湾・日本てな感じで多少入れ替わりはあったけど、基本インターナショナルで年齢もみんな同じ位。みんなそれなりにフレンドリーでそれなりに礼儀があって、比較的英語が喋れる人が住んでた。

なんていうか、パーティーピーポー過ぎず静か過ぎずでみんな良い奴だったんです!!こればっかりは本当に運だと思うけどみんな大好きだったなー。

 

 

週1くらいでBBQしたりしてたんだけど、別に「◯日にBBQやろう!」って感じじゃなくて、家に帰ったら「あ、今日BBQやるからごはんたべないでね」みたいな。

 

 

「ちょっと今からみんなで映画見ようぜ~」とか日常。

 

 

一人で部屋にこもってたら、コンコンってノックサれて少しだけドアが開いてその隙間からビール出てくるとか。

 

 

一人で部屋にこもってたら、コンコッココンコン♪ Do you wanna build a snow maaaaan♪♪ て家の中でミュージカル始まったり。

 

 

ハウスメイト全員でレンタカー借りてキャンプに行ったり。

 

 

リビングルームから「Turn Off!! X-BOX!!」ってセリフが何回も聞こえてきて、なにかと思ったら声に反応するX-BOXを声で操作したい男子たちが、性能の低い音声認識システムと格闘。ボタン押せば一瞬でOff出来るのに5分も10分も「Turn Off!! X-BOX!!」って。男子は世界共通でバカ。でもかわいい。

 

 

そんな感じで愛らしいハウスメイトに恵まれて本当に居心地良かったあの家。

 

あと、オーナーが別の家に住んでるっていうのも大きかったかも。同じ場所にオーナーが住んでると、気を使うし生き方が違うんだよね。

住んでる人が全員同世代のワーホリメーカーっていうシェアハウス、おすすめです!

 

家の立地や家賃や内装はもちろん大事だけど、個人的にはシェアメイトの国籍が偏っていないっていうは結構大きなポイントだと思います。

メルボルンのCBDの家を見ていて思ったのが、ほとんどアジア人で(フィリピンやマレーシア、香港など)、同じ国籍の人で家を埋める習性があります。笑

そうすると母国語で話して固まるんです。別に嫌な態度で接してくるわけでは無いけど、居心地悪いしつまらないですよね。

って、これは周りから聞いた話だけど一人二人ではなく結構な頻度で起こっていたこと。

 

インターナショナルな生活を望んでるなら、シェアメイトの国籍は視野にい入れるべきだと思います(*´ω`*)