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海外生活や旅行、趣味について気ままに綴るブログ

【ダーウィンでの濃ゆくて怪しい夜】ロードトリップ編⑦_オーストラリアでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

オーストラリアでワーホリ中に行ったロードトリップ(ブルーム~マリーバ)の後半戦!

ダーウィンからマリーバまでの道のりを書いていきます\(^o^)/

 

そもそもロードトリップをするきっかけとなった話はこちら

hola-chica.hatenablog.com

 

そんなこんなで、オージーボーイと共にブルームから無事にダーウィンへ到着した私ですが、

 

真の目的地はMareeba/マリーバ!

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特にダーウィンに面白そうなものはないし、オーストラリアのホステルは1泊3000円くらいしちゃうので出来るだけ早く出発したい。

てことで、ホステルにチェックイン後シャワーを浴びて早速GumtreeFacebookに求人をアップ!!

 

「RIDE SHARE WANTED!!

(ライドシェア求む!!)

ダーウィンからケアンズに行く人、

私も一緒に乗せてってー!!」

 

とりあえず記事を載せて、待つとともに逆に「席余ってるから一緒に行かない?」って人を探してメールを送ります。

2、3組くらいに連絡したかな。

 

誰かから連絡が来るのを待ちつつ久々のインターネットを楽しんでいると、

同じ部屋の女子2人(イギリス人とドイツ人)がすごく気さくに話しかけてきました。

 

「今からそこのバーで飲むんだけど一緒にどう?」

 

正直めっちゃ疲れてたからそのまま寝たかったのだけど

 

この時ふいに

 

出会いは必ずなにかをうむ。一つの出会いも無駄にするでない。

 

という天の声が聞こえた・・・

 

 

( ゚д゚)はっ!

 

「行く!すぐ行くから先に飲んでて!」

 

普段だったら断ってたであろう状況だったけど、どこかから降ってきた言葉に従ってバーに向かいました。

 

バーと言ってもホステル内にあるバーなので、飲んでる人のほとんどがそこのゲスト。誘ってくれた女子2人を見つけて目が合うと、こっちこちーと手を振って呼んでくれた。

今振り返っても

”初対面でここまで気持ちよく気さくに誘ってくれた人っていないかも”

と思うくらい昔からの知り合い並の対面だったなー。

 

うれしかったなー(*´∀`*)

 

同じテーブルにスウェーデン人の男女もいて女の子の方は私たちと同じ部屋とのことでみんなでわいわい飲んでました。

するとどこからともなく、

 

近くのバーが今日レディスデイで「女子はドリンク1杯無料」

 

との情報が!!

 

行くしかないやろとほろ酔いで良い感じになったところで出発\(^o^)/

 

スウェーデンの二人はここでばいばいして日(私)独(バレリー)英(ケイラ)の女子3人で向かいます。

歩いていると上半身裸にネクタイ姿という怪しいバーテンダーが店の前で客引きをしている。

まさかとは思ったけど、そこがまさに今日レディスデイのバー。笑

 

中に入るとそこには上半身裸にネクタイ姿の男が多数。

結構広くて盛り上がってる。

 

小さなステージにはボディビルダーのようなムキムキテカテカ男と、良い感じに酔っ払った女性のお客さんが2人で怪しげに踊ってる。

 

まさかあやしい系のバーなのかと思いつつとりあえず無料のドリンクをゲットすると、そのままバーテンダーのお兄さんが私たちをなにかのブースに案内。

 

新商品の紹介的なブースで試供品がテーブルに並べられてて、これまた怪しげなお姉さんが

 

「おいでおいでー。これ試してみてー。」

 

と、なにがなんだかわかってない私たちに何かを差し出す。

 

「良い匂いでしょ~」「舐めてみて~」と。夜の営み用のローションでした。笑

そのときは全く状況がつかめてないまま「これみてみて」「これ舐めてみて」「これ触ってみて」とグイグイ系のお姉さんの言われるがままにされてたけど、今思えば結構怪しげな商品たちだったよ。笑

 

「すると次はこれに名前かいてー。あとでゲームやるから。」と紙を渡された。

 

私たちは「もしやこのゲームで当たったり負けたりしたらあのステージでムキムキテカテカ男と踊らされるんじゃ!?」と思い、ゲーム参加を一旦拒否。

 

するとお姉さん「最後に景品があたる抽選のためのものだから大丈夫よ。」と説明。

 

念のために「あのステージで踊らされることは絶対ないのか」と聞いてみると、本当にただ景品があたるだけとのことなのでみんなでエントリー。

 

すると数分後早速抽選が始まり・・・

 

まさかのバレリー当選!(゚∀゚)

 

 

小さな紙袋をもらって戻ってきた。

中身は何じゃとみんなであけてみると

 

羽が着いた怪しげな棒

ふわふわした怪しげな輪っか

キラキラした怪しげな布

 

かなりオブラートに包んだ表現で書きましたがどれもあやしい系のおもちゃでした。笑

もうお酒入ってるし笑いが止まらなかったわ。

 

※彼女はそれを捨てることなくバックパックに入れて旅を続けたという事実を数年越しにきいてまた大爆笑。

 

その後手持ちがあまりなかった私たちは、1人$10ずつ握りしめてカウンターへ。

アップルサイダー(シードル)のピッチャー$10とのことで、ピッチャーを3つ。笑

 

その後はもうべろんべろんのへろへろ(・∀・)

 

バー閉店の時間になり、バレリーとケイラはまだ飲みたいと別のバーへと私を引っ張る。

 

でもここは本当にムリと断って1人ホステルへ帰り爆睡。

 

翌日激しい二日酔いで目が覚めると、バレリーはすでに起きてた。

彼女ももちろん二日酔い。

 

で、ケイラのベッドを見るとなぜか彼女は全裸で寝ている。笑

 

なんで全裸なんだよ。とみんなで爆笑。暑かったんだって。笑

 

てことで、ダーウィン1日目にして濃ゆい時間を過ごしたのですが、、、

 

実は飲み歩いていた夜のうちにドイツ人男子2人組からライドシェアのオファーがきてて、早速実際に会って話すことに!

 

2人はドイツにいたときからの友達でオーストラリアを車で旅しながらワーホリを楽しんでいるらしい。

 

セカンドビザ取得のためにケアンズ方面に行くらしい。

 

今回はあと一人フィンランド人の女の子も候補になって、計4人でケアンズへいくらしい。

 

観光もしつつ1週間くらいかけて行きたいらしい。

 

あまりお金を使いたくないので、フリーのキャンプサイトメインで行きたいらしい。

 

テントは2つあるから私ともうひとりの女子にひとつ貸してくれるらしい。

 

2日後くらいに出発したいらしい。

 

2人は26歳と30歳、うぇいうぇいした感じではなく落ち着いた雰囲気。

 

 

 

完璧です。