人生、楽しんだ者勝ち

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オーストラリアでワーホリ~ゴールドコースト編②_語学学校~

 

こんにちは、chicaです!

 

今日は前回に引き続き、

オーストラリアでワーホリ in ゴールドコースト

 

第二弾の今日は語学学校でのあれこれについて!!

 

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私がオーストラリアでワーキングホリデーをした際に、最初の滞在場所としてゴールドコーストを選んだことは前回の記事で書きましたが、ゴールドコーストを選んだ最大の理由が行きたい語学学校があったから。

 

今日は私が通っていたBOND University(BUELI)について書こうと思ったけど、その前に個人的に思う語学学校選びについて少し!!

 

 

語学学校への入学を考えているワーホリメーカーは多いと思いますが、語学学校って山ほどあるし、正直迷いますよね。

 

最初に迷うところとしては大きく分けて以下の3択がメジャーかと。。。

①オーストラリアで語学学校に行く

②オーストラリアに行く前にフィリピンの語学学校に行く

③語学学校にはいかない

 

①のメリット:

世界中の人々と一緒に英語を学ぶのでとてもインターナショナルで色々な国の人と友達になれる。学校にもよるけれど大体が10~20人ほどのクラス編成で、発言してなんぼな「海外の学校」的雰囲気でコミュニケーション能力が付く。また、現地の人のシェアアハウスに住めばプライベートも完全に英語環境を作れる。

デメリット:

授業料が高い。フィリピンの語学学校に比べると金額は高め。正直私は金額以外のデメリットは無いと思っている。

こんな人におすすめ:

とりあえず突っ込め精神の人。世界中に友達が欲しい人。お金に余裕がある人。

 

②のメリット:

授業料が安い。フィリピンの語学学校は全寮制のところが殆どで、家賃や食事代込でも格安で学校に通える。マンツーマンレッスンの学校も多く丸一日みっちり英語を学べるらしい!また、フィリピンで英語を学んでからオーストラリアに入国すればまるまる1~2年ワーホリをエンジョイできる。

デメリット:

殆どの学校が日本人か韓国人経営。というか、日本人と韓国人くらいしかフィリピンの語学学校に行かないので、学校・寮内日本人と韓国人しかいません。先生がフィリピンなので、フィリピンなまりの英語の可能性あり。

こんな人におすすめ:

コミュニケーションに自信がない人。お金の節約をしたい人。限られたワーホリ期間を学校に費やしたくない人。

 

③のメリット:

学校に行かない分丸1年~2年、仕事や旅行に費やせる。お金もかからない。

デメリット:

それなりに英語が話せるならデメリットはありません!学校なんか行かずに仕事してたほうが英語はのびる!しかし、英語が話せない状態で仕事探しをしてもジャパレスかファームかハウスキーピングくらいしか仕事はありません。周りは日本人かあなたと同じく英語が話せない外国人のみ。

こんな人におすすめ:

英語が話せる人。英語がワーホリの目的じゃない人。

 

次にオーストラリアの語学学校について話を広げていきます!(フィリピン留学については無知なので笑)

学校選びの際にこだわるポイントとしては、

・金額

・設備

・日本人の割合

・授業時間

を挙げる人が多いと思うけど(私もそうだった)基本的には全てネットで調べられるし、現地の無料エージェントに聞けば詳しく教えてくれます。現地の無料エージェントは、各語学学校と提携していて人をその学校に入学させると学校から謝礼金のようなものがもらえます。そのお金で”無料”エージェントが成り立っているので、学校への入学を考えている人に対してはとても親切にサポートしてくれます。(逆に学校へ行くつもりがない人が現地の無料エージェントに行ったところで相手にしてもらえないでしょう。笑)

また、エージェントを通すと授業料の割引がきいたり、エージェントの他のサポートも受けられるので、積極的に現地無料エージェントを活用しましょう!

 

ちなみに、上にある「日本人の割合」にこだわる人は結構いるけれど、個人的には日本人だけでなく「各国人の割合」を見たほうが正解かなと思います。

もちろん日本人は少ないほうが甘えること無く英語環境を保てますが、母国語・同国人に甘えるのは全世界共通。中国人は中国人と、スペイン人はスペイン人と、ブラジル人はブラジル人とつるみます。

 

例えばクラスの半数以上が南米人でスペイン語ポルトガル語を話し(スペイン語ポルトガル語はすごく似てるため会話が可能らしい)、そこにスペイン人も加わり。さらに残りの数名は中国人で中国語を話し、、、日本人は自分ひとりだけ。

慣れない環境でコレは結構寂しいです。っていうのも、コレは実際に私自身に起きたこと。語学学校に通ってる=英語苦手、つまり母国語で話すと仲良くなるスピードがまったく違うんでうよね。

もちろん授業中はみんな英語を話すし、休み時間もみんな積極的に他国の人とコミュニケーションを取ろうとしますが、ふとした瞬間にグループができるんです!

 

この頃の私はものすごくアグレッシブだったので、しょっちゅうブラジル人10人ほどのグループの中に突っ込んでいったりしてました。みんな快く仲間に入れてくれます♪♪ でもやっぱり居心地はよくないよね。

なので、学校選びの際には各国の割合を視野に入れてみて!

 

あ、あとこれは学校だけでなくシェアハウスや職場探しのときのほうが重要かも!日本人を避けることにだけ注力して、気がついたらシェアメイトのほとんどがフランス人だったなんてなったら結構悲惨かも。笑

 

それと、英語環境にストイックで「絶対に日本人とはかかわらない!」なんて意気込んでる人もいるかと思いますが、それはそれでもちろん頑張って欲しい。

。。。けど、私の経験上日本人から有力な情報を得ることって結構多くて(仕事探しや家探しやお得な割引とか)、ワーホリメーカーは全員その地の初心者なのでみんな助け合いで生きてます。みんな孤独だから友達を欲しているし、助けられたから助けたいと思ってるので、国籍関係なく積極的に人とつながることをおすすめします

また、日本人を通して他国の友達を紹介してもらえることも多い!ワーホリしてると、本当に本当に横のつながりの大切さに気付かされる!

 

 

最後に出国前の英語の勉強についてちょっとだけ。

 

私は学生時代英語が大大大嫌いでした。

高校生の時の嫌いな教科トップ3

1位:古典・漢文

2位:現代文

3位:英語

 

数学と体育が大好きな理系女子。

英語の授業はほぼ寝てるかマンが読んでた。猛爆

私の英語レベルは中学時点で完全ストップしてたんです。

 

"This is a pen." レベル

 

いや、

 

"ディス イズ ア ペン!" レベル 

 

 

なので、出国前に少しだけコレをつかって勉強していきました。

「English Grammar in Use」

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赤(初級)、青(中級)、緑(上級)ですが、

出国前は赤を少し進めていって、現地で赤から青まで終わらせました!

このテキストはかなりおすすめ!すごくわかりやすくロジカルにまとまっているし、何より全てが英語だということ。日本語で解説しているテキストや日本語で習う英語の授業とは違う。

 

英語を日本語に、日本語を英語に訳しながら会話している時点で英語は話せるようにはなりません。

海外で生活をして感じたのが、日本の中学と高校で勉強する英語は正直言って無駄だということ。(私が学生だった10年前の英語の授業へ対する意見で、2017年現在はわかりませんw)

 

いや~、あの頃真面目に英語の授業受けなくてよかった~。笑 ←冗談です

 

しかし半分本気。

 

日本の義務教育で教えているのは「英語とは何か」ということであって、

英語で人とコミュニケーションをとるための勉強ではない!

 

なので、大学でも英語を選考して学んでいるほどの大学生の中にも、文法や難しい単語は沢山知ってるのに全く英語が話せない人が山ほどいます。

 

ネイティブが言った単語が理解できなくて、スペルを聞いて文字に起こしたら実は知ってる単語だったっていう話をよく聞きます。

つまり、知ってる単語だけど本物の発音を聞いたことが無いから耳で聞いてもその単語と認識できていない。コレほど意味のない知識ってある!?笑

 

何が言いたいかというと、

 

学生時代英語が苦手だったそこのアナタ!

英語なんて勉強したの昔過ぎて何も覚えてないというギリホリのアナタ!

 

心配いりません!!!