人生、楽しんだ者勝ち

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カナダでワーホリ!~お仕事探し_その2~

 

こんにちは、chicaです!

 

今日は前回に引き続きお仕事探しについて

 

私は仕事探しをはじめてから3日間の間に

運良くいくつもの仕事をゲットできたのですが、

その中から一番やりたいカフェの仕事を選んで他を断らなきゃいけない。

 

↓というところまでが前回のところ↓

カナダでワーホリ!~お仕事探し~ - 人生、楽しんだ者勝ち

 

 

既に働き始めていたロッジに、ごめんなさいしに行った時の話。

 

ここのロッジのマネジャーはコロンビアの出身で

 

THE

 

って感じの女性。笑

 

 

とにかくよく喋る。喋りはじめたらもう止まらない。人の話を聞かない。

笑う。泣く。怒る。歌う。。。Drama, Drama, Drama,,,

(私の勝手なラテン人のイメージです。笑)

 

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ロッジに着くなり早々に、

 

よく来たわね!調子はどう?まぁ座って!コーヒー飲む?

 

と、そのままの流れでchicaにひとつ提案があるのと話をはじめます。

 

 

マネジャー「あなたは長期でたくさん働きたいのよね?」

 

私「うん。半年~1年位バンフに滞在する予定で、たくさん働きたい!」

 

マネジャー「まだ住む家決まってないのよね?」

 

私「あ、、、ええっと。(実はカフェのスタッフアコモに住めるのが決まってる)

 

マネジャー「私が家を紹介してあげる。オウンルーム、オウンキッチン、オウンバスルーム、月$500!!私のロッジをメインジョブとして長期で働いてくれるならそこに住んで良いわよ。」

 

私「・・・!?!?」

 

 

実は最初にレジュメを置きに来た時、スタッフ用のアコモデーションは無いと言われたんです。

 

バンフは人気観光地。

家賃はめちゃくちゃ高くて、シェアルームですら$700くらいします。

ましてやオウンユニットなんて、$1500くらいしちゃうんじゃないかな。

想像でしか無いけど。。。

 

実際に部屋を見せてもらって、私の心は揺れに揺れて止まらなくなりました。

 

 

やりたい仕事を取るか、、、

 

素敵な住まいを取るか、、、

 

カフェで働きたい、、、

 

でもここに住みたい、、、

 

ここに住みたい!!!

 

ここに住みたいぃぃぃぃぃ!

 

 

あ~~~。なんて贅沢な悩み。笑

 

と、ここまでTHEラテン人のマシンガントークでぐいぐい押されてたのだけど

今日ここに来たのは仕事を断るため!

 

でも、こんなスペシャルオファーを断るなんてアホだ。

 

 

そこで私は今日ここに来た経緯と素直な今の気持ちを伝えました。

 

 

私「実は自分のやりたいカフェの仕事を見つけたの。だからここを断りに来た。でもあなたが紹介してくれた家にものすごく住みたい。笑 明日からカフェで働くことになっていて、そこのカフェスタッフ用のアコモデーションにすぐ移れるの。」

 

マネジャー「あら!?カフェ!?そういえばレジュメの職歴にカフェって書いてあったわね。chicaはどうしてもカフェで働きたいの?」

 

私「そうなの。もともとカフェの仕事を探していて、本当にやりたい仕事はカフェなの。ひとつお願いがあるんだけど、1週間だけ時間をくれない?実際にカフェで働いて、どっちにするか決めたい!その間に誰か仕事を探しに来たら私のことは忘れてその人雇ってもらって良いから!おねがい!!」

 

 

超ステキ物件もそうだけど、なんとなく最初に会ったときからここのロッジのマネジャーが ”ものすごく素敵な人” っていうビビビっ!的なものを感じていて

 

しかもハウスキーパーというポジションじゃなくて

アシスタントマネジャーとして働けるなんてめったにないチャンス

 

それに採用されたカフェが良い環境かは働いてみないとわからない

 

カフェはフルタイムと言われたけど、もしかしたらもしかしてパートタイムで働かせてもらえるかも(そうすれば両方の仕事を掛け持ちできる)

 

 

と、ものすごく自分本位なお願いをしました。

 

 

すると意外にもあっさりOK♪

 

てのも、まだこの時は5月末。

ロッジはほぼ空っぽで予約もなし!

マネジャーが現場で働けば人を雇う必要はないという状況。

 

ことごとく運が良い私。

 

 

てなわけで、翌日からカフェで働きはじめたのですが 

 

やっぱりカフェが好き♡

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スタッフもみんな良い人、仕事もそんなに難しくなくてシンプル。

レジ、フード(サンドイッチのトーストやケーキの切り分け等簡単な調理)、バリスタとポジションがあって、メインバリスタはなんとなく決まっているけど、一日中その人がコーヒーを作るわけではない。

スタッフ全員が全ポジションを担っていて、その時の忙しさや気分でローテーションするスタイル。

 

カフェでよくあるのが、バリスタバリスタ!メインバリスタが休憩をとっている時のみサブバリスタがコーヒーをつくるというスタイル。

このスタイルのカフェだと、せっかくカフェで働いていてもコーヒーマシンに触れる機会が殆ど無いんです。涙

まぁ、普通に考えたらそれがあたりまえか。

 

やっぱり私のやりたい仕事はカフェだ!と

楽しく働きながらもふとした瞬間によぎるあのステキ物件・・・

 

カフェのスタッフアコモは、

チェコ人の女の子とルームシェア

隣の部屋にニュージーランド人カップル

計4人のシェアハウス。月$420。

 

というまぁまぁの物件。

 

 

$500の超ステキ物件 ≫≫≫ $420のまぁまぁ物件

 

唯一、まぁまぁ物件が勝っているのはシェアメイトがいるということ。

これはメリットにもなるけどデメリットにもなるね。笑

 

 

 そんな中シェアメイトのチェコ人とその友達のオランダ人と3人でバーに行きました。

 

ここからは早送り。笑

 

 

実はロッジの仕事とカフェの仕事を迷ってると告白

 

→超ステキ物件の話をする

 

→「あんたその家断ったらただの馬鹿よ」と言われる

 

→でもカフェで働きたい

 

→「カフェのオーナーにパートタイムで働けるように聞いてみなさい」と言われる

 

→オーナーはホリデーで長期不在のため代理の旦那にお願いする

 

→フルタイムしか雇えないと言われる

 

→じゃぁ辞めます。(なんとなく勢いで言ってしまった)笑

 

→怒られる

 

→「なんで辞めるの?何があったの?」と、スーパーバイザー

 

→他の仕事を取ることにしたこと、

 本当はここでも働きたいからオーナーの旦那にパートタイムポジションを

 お願いしたがダメと言われたことを告白

 

→「よし!俺からオーナーに直接頼んでやる」と、スーパーバイザー

 

→旦那のほうではなくオーナー本人にスーパーバイザーが掛け合ったところ

 まさかのOK!

 

→昼間はロッジ、夕方はカフェで働きながら超ステキ物件に住む

 

 

な、な、な、なんてことごとく運が良いんだ私!

 

 

バンフに着いてから1週間の間に色々ありすぎて

数ヶ月滞在した気分だわ。汗

 

 

【勝手なまとめ】

・春から夏にかけてのバンフは仕事がたくさん(冬は知らない)

・平均的な時給は$13-15

・バンフは職場がスタッフ用の家を用意している場合が多いので面接時に確認すべし

・低賃金で有名なジャパレスもバンフでは平均時給。チップや賄いもあるのでなんなら他より条件良いかも。

・仕事を探していることを声を大にして言いふらすことが大事

・自分の納得がいくまで諦めなければ意外といける(たまには妥協も大事だが)

・たった一年のワーホリ、少しくらいわがまま言ってもいいと思う

 

【バンフに限らずだけど、仕事探しの方法としては基本的に以下の3つ】

・レジュメを街中に配り歩く

・ネット求人に応募

・友人のコネ

 

私はオーストラリアとカナダしか知らないのでこの2カ国しか比べられないけど、

オーストラリアに比べてカナダの方がネットでの求人・応募が多いと思います。

オーストラリアはネット求人に応募してもほぼ反応なしなのに対して、

カナダは直接レジュメ持っていってもネットから応募してねと言われたり、

ネット上のやり取りのみで仕事をゲットしたという人がたくさん。

 

そして友人のコネは両国共通。

既にそこで働いている子がマネジャーに掛け合えば簡単に入れたりする。

友達じゃなくても友達です!と胸を張って紹介したり紹介されたりしましょう!笑

 

助け合いよ助け合い!!

 

 あと、カナダにはジョブセンターという公共サービスがあって、

仕事探しの手伝いやレジュメの添削・印刷サービスを無料で受けられるみたい。

雇用主側もオーストラリアに比べてしっかりしているイメージで、

ワーホリメーカーに優しい国だなと感じました♪♪