人生、楽しんだ者勝ち

海外生活や旅行、趣味について気ままに綴るブログ

ネイティブからしか学べない生きた英語~OPENの使い方~

 

こんにちは、chicaです!

 

私は今カナダでワーホリ中でして。

カフェとロッジの仕事を掛け持ちしているのですが、たまに「へ~、こう言うふうに使うんだ~。」っていう英語を耳にします。

 

英語のネイティブスピーカーと直接会話をしない限り一生耳にしなかったであろうと思うフレーズって結構頻繁にあるんです!

教科書そこそこ英語喋れる程度のネイティブじゃない外国人

からは学ぶことのできないフレーズを、今日は紹介したいと思います

 

とか言って、そんなの常識やで~。なんて言われたりして。笑

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まずはカフェで働いているときによく聞くフレーズ。

 

みなさんカフェやレストランに行って、そのお店が何時に閉店するのか知りたい時なんて言いますか?

 

多分ほとんどの人がまず頭に浮かぶのが

 

「何時に閉店ですか?」

⇒「What time do you close?」

 

だと思うんです。

 

でもカフェで働いていて上記のフレーズを聞くことはあまりありません。

もちろんこう言ってくる人もいますし、間違った英語ではありません。

 

私がここカナダで実際によく耳にするのは

 

「What time are you guys open till?」

 

まず、ちょっと話がそれますが「guys」について。

中学校の時「あなた」は「You」、「あなたたち」も「You」と習ったと思いますが、それはそれでもちろん正しい。

でも、実際に英語で会話をしていると「あなたたち」の場合は「You guys」を使うことがほとんど。(ちょっとカジュアルな言い方です。)

 

例えばAさん一人に対してだったら「How are you?」と言うけれど、Aさんとその仲間たちに対してだったら「How are you guys?」といいます。

Aさんの出身を聞きたければ「Where are you from?」ですが、Aさんが友達と一緒にいてみんなの出身を聞きたいときは「Where are you guys from?」。

 

上記のフレーズの場合、私たちが複数人でカフェを運営してるのがわかりきってる状態だから「guys」がつくのかなと解釈してます。私なりに。笑

 

次に「till」についてですが、これは「Until」とまったく同じ意味で同じように使います。「till」の方がカジュアルで口語的なかんじかな!?

 

そして面白いのが「close」ではなく「open」を使うこと。

私の感覚だと閉店時間を聞きたい=closeを使おうとしちゃうけど、openを使う人がほとんどなんですね~。

ちなみに、do you open と are you openの違いを調べてみたらこう出てきました!

 

①「What time do you open?」と質問した場合の答えは「At 7am.」

②「What time are you open?」 と質問した場合の答えは「7am to 10pm.」

 

つまり do を使ったときはポイントでの時間で、are は期間を表し、

①は何時に開店ですか?

②は営業時間は?

になるようです!

 

なので、今回のこのフレーズは「till」がつくことで「営業時間は何時までですか?」となります。

 

最後に文法!

「Until what time are you open?」も「What time are you open tilI?」同じ意味だし正しい。

「このお店は何時までやってる?」と「何時までこのお店やってる?」程度の違いかと思います。

 

ちなみにオーストラリアのカフェで働いていた時は特に意識していなかったせいなのか、それとも違う表現だったのか、この言い方ではなかった気がするけれど、、、まったく覚えていません。←オィ!

しかし、私が今いるカナダでは90%の人がこう聞いてきます。

ぜひ使ってみてね♪

 

 

次に、先日ロッジで働いていた際に耳にしたフレーズ。

 

私は小さなロッジでアシスタントマネージャーとして働いています。

カッコイイ響きですがやってることはハウスキーピング+フロントデスク+雑用。

小さいロッジだから一人でなんでもやるんです!

 

夏のバンフは多くの観光客で賑わっており、街中のホテルやロッジは連日ほぼ満室状態が続きます。

そうするとバンフのインフォメーションセンターのお姉さんから

 

「アナタんとこの宿はいまどんくらい空きがあるの?来週はどんな感じ?」

 

なんて電話がかかってきます。

観光客にあそこの宿空いてるはずよ~って案内するためらしい。

 

先日もその電話がかかってきたんですが、私たちのロッジは今週いっぱいずっと満室。来週もちょっと空きがあるだけでほぼ埋まってました。

 なのでまず私はこう言ったんです。

 

「今週は空室はありません。」

⇒「We have no vacancy this week.」

 

するとお姉さんはこう聞いてきました。

 

「When is next open?」

 

はじめて耳にしたフレーズ。大嫌いな電話。。。

一瞬はっ!っとなって焦ったけど、私は察しました。

 

「次に空きが出るのはいつなんだい?」

 

ってことよね!?!?と。笑

 

なので私はこう答えました。

 

「来週の水曜日に1部屋、1日だけ空きがあるよ。来週もほとんど満室よ。」

⇒「We have one available room for just one night on next Wednesday. We are quite fully booked next week as well.」

 

するとお姉さん、

 

「ありがとう!良い一日を!!」

⇒「Awesome! Thanks so much, have a great day!!」

 

会話は無事終了しました。

 

この「When is next open?」についてちょっとぐぐってみたけどとくに何も見つけることができなかった。笑

 

まぁ、Openは基本的に開くという意味なので「次に開くのは(予約できるのは)いつ?」ってことになるだろうと思うのだけど、こんな聞き方もあるんだなぁって思ったので書いてみました☆

 

 

またふと思い立った時に面白いフレーズを紹介していきたいと思います!

 

オーストラリアでワーホリ~アウトバック編①_アリススプリングス!これが本物のオーストラリア~

 

こんにちは、chicaです!

 

前回まではゴールドコーストでの話を書きましたが、今日は私がゴールドコーストの語学学校卒業後に移動した2番目の滞在場所について書きたいと思います!!

 

 

オーストラリアでのワーホリ中に私が2番目の滞在場所として選んだのがココ!

 

アウトバック

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地図上だとココ!

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Yeeeeeaahhhhh!!!

 

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上の写真が私の家と職場。

 

一応住所的にはアリススプリングス/Alice Springs(NorthenTeritrry州)に属しますが、アリススプリングスの町からは車で6時間

田舎でよくある会話「ちょっくら町まで行ってくるわ。」なんて、言えたもんじゃない距離。

なのでタイトルも「アリススプリングス編」ではなく、アウトバック編」としてみました。

 

ちなみにオーストラリアの真ん中、アウトバックといえばみんな思い浮かべるのが

 

ウルル/Uluru

 

ですよね!?あの世界の中心で愛を叫ぶやつ!

あの有名なウルルまでは車で3時間(゚∀゚)

ちなみにウルルはリゾート地で、一つだけですがスーパーマーケットがあります。

 

つまり、、、

最寄りのスーパーマーケットまで3時間

最寄りの町まで6時間

 

私がいた場所は砂漠の中にあるステーションで、

キャンプサイト・キャラバンパーク・キャビン・カフェ・ガソリンスタンドがあります。日本で言う「道の駅」的な!?

さらに、キャメルライディング・クォードバイクツアー・ヘリコプターライディングと言ったアクティビティもあり、上の写真は私がヘリコプターに乗せてもらった際に自分で撮ったもの

逆にそれ以外はなんにもありません。

 

そう、つまり、

 

空港や町から次の目的地まで行きたいけど、オーストラリアは広すぎて1日じゃたどり着かないからその途中にガソリンや食料調達できる休憩所が必要。

 

それがまさに私たちのステーション!!

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ステーションのペット、ラクダの男の子SnowyとロバのDonkey。

ちなみにロバは英語でDonkey. ロバという名前のロバです。笑

 

なぜ私がこんな僻地にやってきたかというと、セカンドビザ取得の為。

オーストラリアでは田舎で第一次産業的なものに88日以上携わると、2年目のビザ(通称セカンドビザ)が申請できるんです!

そのチャンスを掴むためにココへやってきたのですが、後にも先にも私の人生の中で最もスペシャルな時間を過ごしたのがこの場所でした

 

どれだけスペシャルな日常だったかを今後すこしずつ紹介していきたいと思います。

 

今日はアリススプリングスでの出来事を。。。

 

ゴールドコースト空港からアリススプリングス空港までピューンと飛び、空港からはその日一晩泊まるホステルのシャトルで宿まで約30分。

 

真っ赤な大地真っ青で低い空!そして大量のハエ!!

 

うーん!これぞ本物のオーストラリア!笑

ゴールドコーストにいた時に、次はアリススプリングスに行くと言うと「本物のオーストラリアに行くんだね!?chicaが今いるゴールドコーストは偽物のオーストラリアだよ」と、オージー達がみんな口を揃えて言ってきたのだけれど、まさにその通り。

 

ハエが口に入るのを防ぐために、できるだけ口を開けずに喋ってきたためにできたと言われているオーストラリア訛りの英語。

 

やっと理解しました。本当に口が開けられない(´;ω;`)

 

※アリスに行く際はフライネットのご準備を!!

 

宿に着くなり、セカンドビザ取得のため同じくステーションに向かうというフィンランド人の女の子に出会います。

同じ部屋にしてもらえるように受付にお願いしてチェックイン。

部屋のドアを開けて呆然。

 

き、き、きたないぃぃぃ!!!

 

オーストラリアのホステルって基本汚いんだけど、このとき泊まったホステルが一番汚かったー。涙

 

T◯◯dy's Backpackersです。潔癖症の方は避けましょう。

 

まぁそれはおいといて、

さらに同じ部屋に日本人の女の子が一人いて、ひとり旅行中とのことだったのでフィンランド人の女の子と合わせて3人でディナーに行くことに♪♪

 

アリスの町は正直キレイとは言えず、一応ショッピングモール的なものはあるものの、4,5個お店が入ってる位の小さなモール。

レストランやスーパーマーケットが転々とあるだけで人通りもまばら。

そしてこの町ではじめてアボリジニの方々に出会いました。

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とりあえずなんとなく目に入ったレストランに入り、メニューを見るとそこには

 

「カンガルーミートボールのスパゲッティ」

 

こりぁ、いただくしかねえだろと。人生はじめてのカンガルーを食しました。

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ミートボールになっていたので味は至って普通のミートボール。笑

(コレ以降結構頻繁にカンバルーを食べてたのですが、カンガルーのお肉は真っ赤で硬め、若干獣臭がありあまり美味しくありません。参考までに。笑)

 

ディナーの後町をぷらぷらしていると、タイからやって来た兄弟に出会いました。

彼らはオーストラリアの大学生で、大学のサークルかなんかでアリスを旅行中とのこと。

すると「今夜僕らのホテルでバーベキューパーティやるから来ちゃいなよ」とのお誘い!

大学生にまぎれて無料でソーセージやお酒をいただきました♪ラッキー

 

そんなこんなで真夜中に宿に戻り就寝。

 

翌時の早朝、日本人の女の子はツアー参加とのことで日の出前に宿を出ていきました。

 

私たちステーション組は、宿にある無料の朝食。(食パンとバターやジャム、そしてベジマイト&インスタントコーヒー)

 

この日はじめてベジマイトを食べ、もう一生食べないと誓った。

 

パッキングを済ませ、ステーションに行くためにAAT Kingsというツアーバスに乗り込みます。(ステーションとAATが提携していて、ステーションで働いている人を無料で乗っけてってくれるみたい。)

朝早くにでたため、バスに乗り込むなり就寝。

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外はこんな感じ

 

そして、寝ても寝ても寝ても着かない目的地。

 

途中1回トイレ休憩で他のステーションに止まります。

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ラクダ発見!

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そしてまた就寝。

 

4,5時間ほど経過した頃、バス内に「これからこのアウトバックに働きに出る二人の女の子をココでおろします」とのアナウンス。笑

 

目的地に着いたのかと窓の外を見ると、何もない砂漠のど真ん中

 

フィンランド人の女の子と二人で目を合わせてぽかーん。

 

しかしよく見ると前方にオージーハットを被った一人のおじさんと汚い軽トラック。

どうやらステーション勤務のおじさんの車に乗り継ぐよう。

AATの観光バスに別れを告げ、軽トラックに乗り込みます。

 

そして私たちの最初の質問。

 

「あとどれくらいで着くの?????」

 

 

実は、ステーションからは◯月◯日の何時にアリスからAATのバスに乗れとしか言われておらず、それ以外の情報なしだったんです。

 

おじさん曰くあと1~2時間で着くとのこと。

ステーションでは15~20人ほどのスタッフが働いており、町ではないと。

電波はないのでみんなラジオ(トランシーバー)でやり取りをすると。。

電気や水は昔ボスが自分達で引いたので生活には問題ないと。。。

 

なんだかハラハラわくわく~(゚∀゚)

 

 

てな感じでアウトバックライフがスタートしたのでした。

 

続きはまた今度!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアでワーホリ~ゴールドコースト編③_語学学校~

 

こんにちは、chicaです!

 

今日も前回に引き続きゴールドコーストでの語学学校について。

待ちに待った(誰もまってない)BOND University(BUELI) / ボンド大学附属英語学校について紹介します!!!

 

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ワーホリでオーストラリアに来た当時の私の英語力はほぼゼロ

 

いやもちろん多少の単語は知ってたよ、

英語嫌いだったとは言え中学までは成績優秀だったよ、

Hello, How are you? くらいは知ってたよん。笑笑

今思うと、中高のときに数回ALTの先生と接した以外英語のネイティブスピーカーと接したこと無い。。。

 

てなわけで、当時の私は最初に語学学校に通って英語力をつけてから仕事や旅を始めようという作戦でした。

 

ネットで語学学校をちゃちゃっと調べてたら、検索結果の最初の方にステキな学校の写真がポーンって出てきたんです。

めんどくさがりな私はそのステキ写真の学校と、他の良さ気な数校(2~3校)を比較。

価格にそこまで差がないと判断し、ステキ写真の学校に決めました。笑

 

そう、それがBOND University!!  ※以下、ボンド

URL: https://bond.edu.au/

 

上の写真が校舎ですが、コレはほんの一部。

大学附属の語学学校なので、街中によくある普通の語学学校とは規模が違います。

 

見た目と授業料だけで決めたけど、当時の自分を褒めてあげたいくらい良い選択だったと思ってます。

別にボンドの回し者じゃないですよ。笑

他の語学学校については、人からほんのちょこっと聞いたことあるだけなので正直比較することはできないけれど、ボンドは自信を持っておすすめしたいと思える学校!個人的に!

 

現在どの学校に行こうか悩んでいるという人がいれば、是非参考にしてほしいです

 

私がこの学校をおすすめする理由を語る前に、ボンドの学校について少し紹介!

 

まず、さっきからボンドボンド言ってるけれど、ボンド大学附属英語学校は通称BUELIと呼ばれています。BOND Univesity English Language Instituteの略。

もちろん、ボンド大学には普通の大学生が通っています。

 

BUELIのコースは以下の3つ。

General English - 一般英語(大体の人がこのコースを選択)

Business English - ビジネス英語(ビジネス向けの英単語が多いだけで一般英語コースと対して変わりないらしい。ただしそれなりの英語力がないと入れない)

EAP - 進学英語(大学進学をめざす留学生向け)

 

殆どの人がまずはGeneral Englishコース(GE)に入学して、ある程度まで英語力が着いたら他のコースに移っていく感じでした。

ていうのも、ここは大学附属の英語学校なので中国人やブラジル人をはじめとした"留学生"が多いんです。ワーホリメーカーよりも留学生の方が圧倒的に多い。

 

私が通っていたGEについてですが、

まず入学初日の午前中にオリエンテーションとクラス分けの簡単な試験があります。

試験と言っても筆記とスピーキング合わせて30分程度の簡単なもの。

そして午後からはさっそく授業に参加します。

 

レベルは2~6(昔は1があったらしいが今はない)

Level2: Begginer

Level3: Pre-intermediate

Level4: Intermediate

Level5: Upper-intermadiate

Level6: Advance

 

授業は月~金 8:00am-3:00pm /一日3コマ(金曜の3コマ目はアクティビティ)

1週間毎にテーマがあり10週間で一周りのカリキュラム構成ですが、5週間毎にクラス分けのテストがあり、成績次第で10週に満たないうちに上のレベルに上がれます。

テストの成績が悪ければ、10週を過ぎても同じレベルのまま。

 

ちなみに最初に書いたとおり、私の英語力はほぼゼロだったためもちろんレベル2からのスタートでしたよ。ははは

同じクラスの中には、本当に英語力ゼロの中国人(ABC...すらままならないレベル)や、なんでお前レベル2なん?ってくらいベラベラ英語喋るブラジル人もいました。

南米人は「喋れるけど書けないし読めない」って人が多くて、アジア人は「書けるし読めるけど喋れない聞き取れない」って人がほとんど。

だからベラベラ英語喋るブラジル人の文法とかライティングのテスト見た時に、なぜそいつがレベル2にいるのか理解できました。むっちゃくちゃな文章かくんよ彼ら!笑

逆に全くしゃべれない私がテストでほぼ正解とかしてるから、みんなびっくり仰天するわけです。

 

ワーホリの制約として、学校に通える期間は最長4ヶ月(17週)。

クラス分けのテストは5週間に1回。つまり、17週通う人のほとんどが3回テストを受けることになる。

私はタイミング悪く入学した週がテスト週間だったため、入学1週間後にまたクラス替えという感じでした。(入学した週のテストは気にするなと先生に言われてほぼうけてない)

この場合:入学1週目、6週目、11週目、16週目がテスト週間になる感じ!

1週目はなしと考えて、全てのテストで優秀な成績を納めれば最終的にレベル5まで行けるわけです☆

しかし!噂によるとテストをパスするにはWriting, Grammar, Listning, Speaking, Vocabulary全てのテストにおいて80%だか90%(わすれた)とらないといけないらしい。 

 

で、私はレベル2からスタートしてレベル5で卒業しましたー!!!

これ結構周りの人にスゴイと言われた。←自慢

大体の人は17週で2レベルアップが普通だそうです。(2013年の話ね)

確かに周りの人はレベル2からレベル4、もしくはレベル3からレベル5が多かったです。

もちろん3レベルアップの人もそれなりにいたし、4レベルアップしてたブラジル人も一人知ってます。

 

勉強についてはまたそのうちまとめて書きたいと思います^^

 

長くなりましたが、ここからはボンドに通うとこんなに良いことがあるよ~っていうおすすめポイントの紹介

もう一回言うけど、ボンドの回し者ではありません。お金も一切もらってません。笑

 

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メリット①

設備が十分すぎるくらい充実している!

さすが私立大学。さすがオーストラリア。

・品揃え豊富な巨大図書館(DVDもある)

・24時間OPENのパソコン室

・体育館

・スポーツグラウンド

・ジム

・プール

・サウナ

・ジャグジー

・トラベルデスク

・売店

・カフェ

・バー

・病院

・BBQセット

 

私が知ってる限りでもコレだけの設備が広大な敷地内にあります。

もちろんBUELIに通う私たち外国人も利用可能♪♪

てか、大学にバーがあるって、、、さすがオーストラリア。笑

 

 

メリット②

アクティビティが充実している!

毎週金曜日の午後は、自分の好きなアクティビティを選択することができます。

・映画鑑賞

ディベート

・音楽鑑賞

・自習

・スポーツ など、、、

私は大体スポーツに参加して、みんなでバスケやバドミントンやビーチバレー、スクォッシュなんかをやっていました。

また、10週間毎に遠足があって、私がいたときは土ボタルのSpringbrookやCoolangattaのビーチにいきました。

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こことか

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こことか

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こことかね

 

メリット③

アクティビティがさらに充実している!!

え?また?って感じですが、実はさらに充実しているアクティビティ。

ボンド大学に通う大学生たちとともに様々なクラスに通えるんです♪

ZUMBA

・ヨガ

ピラティス

・ボクシング

・ウェイトリフティング

・音楽ガンガンかけて自転車こぐやつ

・ギター などなど

授業終了後にこれらのクラスに無料で参加できちゃう!

個人的におすすめなのがZUMBA!毎週欠かさず参加してました。笑

あとは、たまに大学生がゲーム大会やってたりハロウィンパーティやったりしてて、それも参加可能^^

 

メリット④

フリーBBQ!

週に1度フリーBBQランチの日があります。(水曜日だった気がするけど忘れた)

BBQといっても、食パンに野菜とソーセージ挟んだだけの”チープオージーバービー”ですが。笑

お金のないワーホリメーカーからしたら涙がでるほど嬉しい

 

メリット⑤

外でのんびりキャンパスライフ。

便利な設備だけでなく、お庭もステキ!

芝生やベンチやBBQセットや噴水などなど、外で昼寝したりピクニックしたりドラマに出てくるような”キャンパスライフ”がおくれます。

私が夢見たオレンジデイズ・・・

妻夫木くん以上のイケメンもいたし・・・

あとは自分が柴咲コウ並に美しければ完璧だったなー。涙

 

 

てことで、私の勝手なボンド愛を語るブログでした。

 

 

オーストラリアでワーホリ~ゴールドコースト編②_語学学校~

 

こんにちは、chicaです!

 

今日は前回に引き続き、

オーストラリアでワーホリ in ゴールドコースト

 

第二弾の今日は語学学校でのあれこれについて!!

 

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私がオーストラリアでワーキングホリデーをした際に、最初の滞在場所としてゴールドコーストを選んだことは前回の記事で書きましたが、ゴールドコーストを選んだ最大の理由が行きたい語学学校があったから。

 

今日は私が通っていたBOND University(BUELI)について書こうと思ったけど、その前に個人的に思う語学学校選びについて少し!!

 

 

語学学校への入学を考えているワーホリメーカーは多いと思いますが、語学学校って山ほどあるし、正直迷いますよね。

 

最初に迷うところとしては大きく分けて以下の3択がメジャーかと。。。

①オーストラリアで語学学校に行く

②オーストラリアに行く前にフィリピンの語学学校に行く

③語学学校にはいかない

 

①のメリット:

世界中の人々と一緒に英語を学ぶのでとてもインターナショナルで色々な国の人と友達になれる。学校にもよるけれど大体が10~20人ほどのクラス編成で、発言してなんぼな「海外の学校」的雰囲気でコミュニケーション能力が付く。また、現地の人のシェアアハウスに住めばプライベートも完全に英語環境を作れる。

デメリット:

授業料が高い。フィリピンの語学学校に比べると金額は高め。正直私は金額以外のデメリットは無いと思っている。

こんな人におすすめ:

とりあえず突っ込め精神の人。世界中に友達が欲しい人。お金に余裕がある人。

 

②のメリット:

授業料が安い。フィリピンの語学学校は全寮制のところが殆どで、家賃や食事代込でも格安で学校に通える。マンツーマンレッスンの学校も多く丸一日みっちり英語を学べるらしい!また、フィリピンで英語を学んでからオーストラリアに入国すればまるまる1~2年ワーホリをエンジョイできる。

デメリット:

殆どの学校が日本人か韓国人経営。というか、日本人と韓国人くらいしかフィリピンの語学学校に行かないので、学校・寮内日本人と韓国人しかいません。先生がフィリピンなので、フィリピンなまりの英語の可能性あり。

こんな人におすすめ:

コミュニケーションに自信がない人。お金の節約をしたい人。限られたワーホリ期間を学校に費やしたくない人。

 

③のメリット:

学校に行かない分丸1年~2年、仕事や旅行に費やせる。お金もかからない。

デメリット:

それなりに英語が話せるならデメリットはありません!学校なんか行かずに仕事してたほうが英語はのびる!しかし、英語が話せない状態で仕事探しをしてもジャパレスかファームかハウスキーピングくらいしか仕事はありません。周りは日本人かあなたと同じく英語が話せない外国人のみ。

こんな人におすすめ:

英語が話せる人。英語がワーホリの目的じゃない人。

 

次にオーストラリアの語学学校について話を広げていきます!(フィリピン留学については無知なので笑)

学校選びの際にこだわるポイントとしては、

・金額

・設備

・日本人の割合

・授業時間

を挙げる人が多いと思うけど(私もそうだった)基本的には全てネットで調べられるし、現地の無料エージェントに聞けば詳しく教えてくれます。現地の無料エージェントは、各語学学校と提携していて人をその学校に入学させると学校から謝礼金のようなものがもらえます。そのお金で”無料”エージェントが成り立っているので、学校への入学を考えている人に対してはとても親切にサポートしてくれます。(逆に学校へ行くつもりがない人が現地の無料エージェントに行ったところで相手にしてもらえないでしょう。笑)

また、エージェントを通すと授業料の割引がきいたり、エージェントの他のサポートも受けられるので、積極的に現地無料エージェントを活用しましょう!

 

ちなみに、上にある「日本人の割合」にこだわる人は結構いるけれど、個人的には日本人だけでなく「各国人の割合」を見たほうが正解かなと思います。

もちろん日本人は少ないほうが甘えること無く英語環境を保てますが、母国語・同国人に甘えるのは全世界共通。中国人は中国人と、スペイン人はスペイン人と、ブラジル人はブラジル人とつるみます。

 

例えばクラスの半数以上が南米人でスペイン語ポルトガル語を話し(スペイン語ポルトガル語はすごく似てるため会話が可能らしい)、そこにスペイン人も加わり。さらに残りの数名は中国人で中国語を話し、、、日本人は自分ひとりだけ。

慣れない環境でコレは結構寂しいです。っていうのも、コレは実際に私自身に起きたこと。語学学校に通ってる=英語苦手、つまり母国語で話すと仲良くなるスピードがまったく違うんでうよね。

もちろん授業中はみんな英語を話すし、休み時間もみんな積極的に他国の人とコミュニケーションを取ろうとしますが、ふとした瞬間にグループができるんです!

 

この頃の私はものすごくアグレッシブだったので、しょっちゅうブラジル人10人ほどのグループの中に突っ込んでいったりしてました。みんな快く仲間に入れてくれます♪♪ でもやっぱり居心地はよくないよね。

なので、学校選びの際には各国の割合を視野に入れてみて!

 

あ、あとこれは学校だけでなくシェアハウスや職場探しのときのほうが重要かも!日本人を避けることにだけ注力して、気がついたらシェアメイトのほとんどがフランス人だったなんてなったら結構悲惨かも。笑

 

それと、英語環境にストイックで「絶対に日本人とはかかわらない!」なんて意気込んでる人もいるかと思いますが、それはそれでもちろん頑張って欲しい。

。。。けど、私の経験上日本人から有力な情報を得ることって結構多くて(仕事探しや家探しやお得な割引とか)、ワーホリメーカーは全員その地の初心者なのでみんな助け合いで生きてます。みんな孤独だから友達を欲しているし、助けられたから助けたいと思ってるので、国籍関係なく積極的に人とつながることをおすすめします

また、日本人を通して他国の友達を紹介してもらえることも多い!ワーホリしてると、本当に本当に横のつながりの大切さに気付かされる!

 

 

最後に出国前の英語の勉強についてちょっとだけ。

 

私は学生時代英語が大大大嫌いでした。

高校生の時の嫌いな教科トップ3

1位:古典・漢文

2位:現代文

3位:英語

 

数学と体育が大好きな理系女子。

英語の授業はほぼ寝てるかマンが読んでた。猛爆

私の英語レベルは中学時点で完全ストップしてたんです。

 

"This is a pen." レベル

 

いや、

 

"ディス イズ ア ペン!" レベル 

 

 

なので、出国前に少しだけコレをつかって勉強していきました。

「English Grammar in Use」

Amazon CAPTCHA

 

赤(初級)、青(中級)、緑(上級)ですが、

出国前は赤を少し進めていって、現地で赤から青まで終わらせました!

このテキストはかなりおすすめ!すごくわかりやすくロジカルにまとまっているし、何より全てが英語だということ。日本語で解説しているテキストや日本語で習う英語の授業とは違う。

 

英語を日本語に、日本語を英語に訳しながら会話している時点で英語は話せるようにはなりません。

海外で生活をして感じたのが、日本の中学と高校で勉強する英語は正直言って無駄だということ。(私が学生だった10年前の英語の授業へ対する意見で、2017年現在はわかりませんw)

 

いや~、あの頃真面目に英語の授業受けなくてよかった~。笑 ←冗談です

 

しかし半分本気。

 

日本の義務教育で教えているのは「英語とは何か」ということであって、

英語で人とコミュニケーションをとるための勉強ではない!

 

なので、大学でも英語を選考して学んでいるほどの大学生の中にも、文法や難しい単語は沢山知ってるのに全く英語が話せない人が山ほどいます。

 

ネイティブが言った単語が理解できなくて、スペルを聞いて文字に起こしたら実は知ってる単語だったっていう話をよく聞きます。

つまり、知ってる単語だけど本物の発音を聞いたことが無いから耳で聞いてもその単語と認識できていない。コレほど意味のない知識ってある!?笑

 

何が言いたいかというと、

 

学生時代英語が苦手だったそこのアナタ!

英語なんて勉強したの昔過ぎて何も覚えてないというギリホリのアナタ!

 

心配いりません!!!

 

 

 

 

オーストラリアでワーホリ~ゴールドコースト編①~

 

こんにちは、chicaです!

 

今日はオーストラリアでのワーキングホリデーについて!

 

人生初のワーキングホリデー

人生初のオーストラリア

 

私が最初の滞在場所に選んだのは、ゴールドコースト

 

 Gold Coast!!!!

 

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 YeeeeeHaaaaa!

 

ゴールドコーストはオーストラリアのクイーンズランド州にある都市で、東海岸のちょうど真ん中辺りに位置します。

北から南まで海岸線が約60キロに渡って広がっているそう!

 

そう!!そこはビーチの町!サーフィンの町!!

 

住民全員がサーファーかってくらいみんなサーフィンしてます。

朝会社行く前にサーフィン!

学校行く前にサーフィン!

お!今日の波いい感じじゃ~んってなったら学校休んじゃいます!笑

 

なので街中サーフショップだらけ!

車や自転車にはサーフボードを固定する器具が付いてるし、電車やバスにはサーフボード置き場があったります。

パブリックのシャワーやトイレ、バーベキューセットもいたるところに。

海沿いの場所ではみんな海パンやビキニでうろちょろ。

夜はナイトクラブでギラギラ♪

そして、季節が日本と真逆のこの国では真夏にサンタがやってきます!

 

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ジェットスキーに乗っちゃうサンタさん!

 

う~ん。THE オーストラリア!って感じ☆☆

 

 

なぜ私がゴールドコーストを選んだかというと、ワーホリについて調べている時にたまたま手に取った本の著者が、ゴールドコースト在住で現地サポートを行っているいわゆる個人エージェント。

その人の本を読んでるうちになんとなくゴールドコーストについて調べはじめ(影響されやすい私。笑)、特にこれと言って行きたい都市もなかったし、航空券が比較的安かったし、海好きだし、いっかー!ってな感じでゴールドコーストに決めました。

 

あ、一番大きな決定打となったのは語学学校

ゴールドコーストにある BOND University の写真を見た時に私は思ったのです。

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「お、お、オレンジデイズ!!!」

 

24歳にして夢のようなキャンパスライフ!をもう一度・・・と、

キラキラ輝く妄想を止められずBOND Univesity(BUERI)への入学とゴールドコースト行きを決めました。

 

語学学校については次回詳しく書くこととして、、、

今日はゴールドコーストの町について少しだけ書いていきたいと思います。

 

オーストラリアは物価が高いことで有名ですが、クイーンズランド州(QLD)は比較的安め。ヤッター

その代わりお給料も低めですが。笑

 

スーパーマーケットも比較的安くて、夏になるとマンゴーが$1.00ほどで買えたりします♪♪

 

お家の相場も低めで豊富!私は語学学校のあるRobinaという町のシェアハウスに住んでいましたが、このシェアハウスが後にも先にもオーストラリア生活で最高のコスパ

 

家賃は$150/週

オウンルーム(テレビ付き)

無制限wifi

大きなダイニングルーム

大きなキッチン

大きなお庭にはなんとプール!

2匹の可愛いワンちゃん付き

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個人宅なのでお庭の一部だけ公開ww

 

すごくないですか!?これ!?

日本にいたら絶対住めないこんな豪邸。しかも家賃は月換算で6万弱。笑

 

オーナーはオーストラリア人女性でこの方が本当に良い人。

英語が全く喋れなかった私に対して優しく接してくれるし、ご飯をおすそ分けしてくれたり、家族のパーティに連れて行ってくれたり、車を出してくれたりと、、、

しかもきれい好きでお家も常にきれいな状態を保たれてました。

 

オーストラリア人を悪く言うつもりはないけれど、

シャワーは5分以内ルールを徹底して強要される家や(ストップウォッチではかられるらしい。恐)、

シェアハウスなのに門限が付いてる家、

使ったお皿をちょっとだけ放置しただけで文句言ってくる家、

オーナーやシェアメイトが家を汚しまくる家、

家を出る際に代わりに入居する人を見つけないと出られない家

などなど

私が実際に周りから聞いた話だと、なにかと大変なお家も結構あるようで。。。

お家探しの際は気をつけてね!

 

私はそもそもホームステイするつもりはなかったのでホームステイに関しては知りませんが、シェアハウスに関してはオウンルームの相場$130~160/週 ってかんじかな。

メルボルンシドニーなんかと比べると、高層マンションより庭付き一戸建てが多いし比較的安く見つけることができるので、ぜひともプール付きのお家やウォーターフロントのお家を探してみてほしいです!これぞゴールドコーストの醍醐味よ!

 

街の雰囲気はというと、、、海の町。

日本で言うところの千葉県です!(あくまで個人的な意見ね)

 

・海沿い

・田舎

・ボーガンと呼ばれるチャランポランな人多め

・酒とク○リとパーティ

 ・はだし

 

 ね?千葉県。笑

 

好意を込めて言ってるからね。大好きなゴールドコーストと千葉県。笑

 

今はどうかわからないけれど、私がいた2013年は毎週木曜日はサーファーズパラダイスにあるナイトクラブのほとんどがレディスデーでした!

レディスデーの日は女子はお酒が無料で飲み放題!もちろん入場料も無料!!

男子は入場料が安くなるか無料になるかなんだっけかな。わすれた笑

 

てことで夜は遊び盛りの若者でごった返してます。

 

あとはビーチについてですが、

日本人の観光客に有名なのがもちろん

 

サーファーズパラダイス

 

ですが、、、

 

個人的には全くおすすめしません!このビーチ!(サーフィンする人には良いのかもだけど)

 

サーファーズパラダイスでショッピング?

 

サーファーズパラダイスで美味しいご飯?

 

 

???(´Д`)ハァ…

 

 

いや、もちろん行く価値なしとまでは言わないけれど

 

他のビーチの方がキレイだし、

わざわざサーファーズパラダイスでなに買うの?って感じだし、

美味しいご飯なんてありません。笑

 

※あくまで一個人としての意見ですよ~。

 

前述した通り、ゴールドコーストは約60キロに渡ってビーチがデ~ン!って広がっていて、

○○ビーチの次は××ビーチ、その次は△△ビーチと名前を変えていきます。

 

私が個人的に好きだったビーチは下の3つ。

 

1,バーレイヘッズ/Burleigh Heads

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メインのビーチの横にある丘を越えると、波のない穏やかな空間。

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2,カランビン/Curruminbin Beach

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すぐ近くに空港があるので、飛行機が頭上を飛び交うのが面白い。

 

3,トゥガン/Tugun

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 特にこれと言った特徴はないけど、穏やかで好き。

 

 是非機会があったら行ってみてね

 

 

長くなってしまったけれど、今回はこんな感じでゴールドコーストについてその1でした~!

 

和製英語~それ、英語じゃないよ!~

 

こんにちは、chicaです!

 

 

今日は私が海外に出てはじめて気づいた和製英語

 

「え!?これって英語じゃないの~!?!?!」

 

って驚いた言葉について書きたいと思います♪♪

 

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①ハイタッチ

英語:High Five/ ハイファイブ

ある日オージーと飲んでて、何かの話題で盛り上がった際に

 "Heeey! Give me high five!" 

と彼が片手を挙げてきたので、なんとなくハイタッチのことだとわかったのだけど、それってハイタッチとは言わないのかと聞いたら何だそれと笑われました。

 

 

②ベビーカー

英語:Pushchaire, stroller/ プッシュチェア、ストローラー

オーストラリアのカフェで働いてた際にあるカスタマーがベビーカーを忘れて出ていってしまい、それを見つけた私はボスに「誰かがベビーカーを忘れていったんだけどどうしたらよいか」と聞いたところ、全く通じませんでした。

 

③ハンドル

英語:Steering wheel/スティーリングウィール

ハンドルって言うと何かを操作するとか扱うって意味で、まぁあってるっちゃあってるけど。。。

車のパーツのハンドルをハンドルとは言いません!

 

④ウィンカー

英語:Blinker/ブリンカー

ウィンカーっていうと、ウィンクする人って意味になりそう。

車に関するものはほとんど和製英語みたい!

 

⑤コンセント

英語:Powerpoint, Outlet/パワーポイント、アウトレット

オーストラリアではみんなパワーポイントって言ってたけど、他ではアウトレットの方が多いみたい。ちなみに在庫処分のお店とかをアウトレット店って言うけど、英語でもアウトレットショップといいます。

 

⑥サラリーマン

英語:Office worker/オフィスワーカー

サラリーマン「給料マン」って響きがなんだか惨めよね。笑

基本的に英語でSalary/サラリーというと月給、wage/ウェイジというと時給をイメージします。

あとは、オフィスでスーツを着て仕事をするような職種をWhite-coller job/ワイトカラージョブとも言います。白い襟付きシャツを着てるからだと思われる。

 

⑦ノートパソコン

英語:Laptop/ラップトップ

日本でもラップトップって言うけど、ノートパソコンのほうが主流よね。

ちなみに「パソコン」自体が和製英語!!英語ではPC/ピースィーもしくはComputer/コンピュータです。

 

⑧スキンシップ

英語:Physical contact/フィジカルコンタクト

これが和製英語だと知ったときは衝撃でした。

スキンシップと言うと「肌の船?」を思い浮かべるみたい。

 

⑨ニューハーフ

英語:Transsexul, Lady boy/トランスセクシュアル、レディボーイ

これはなんとなく表現が難しい気がするけど、私がよく聞くのはレディボーイかなぁ。あとはドラッグ・クイーンなんかも聞いたことある。

ある日私が「I swap the position.」的なことを言ったら、性転換手術をしたのかとびっくりされた事があります。笑

性転換の時にswap positionって言うみたい。

 

 

⑩AV

英語:Porn/ポーン

アダルトビデオといえば感の良い外国人は分かるかもしれないけど、AVでは絶対通じません。

下ネタは全世界共通で、男の子同士だと英語が話せなくても下ネタを介してすぐに仲良くなれるらしいよ。笑 あと、日本がAV大国だということは世界中で有名です。

 

 ⑪バイキング

英語:Buffet/バッフェ

これはフランス語が語源。日本でも最近はブッフェって言うけど、英語流の発音は「バッフェ」。

 

⑫ダストボックス

英語:Trash can, Garbage bin, Rabbish bin/トラッシュカン、ガーベッジビン、ラビッシュビン等

ダストボックスでも通じるのかもしれないけどどうなんだろ。

オーストラリアではほぼ「ラビッシュビン」もしくは「ビン」。カナダでは「トラッシュカン」「ガーベッジビン」もしくは「カン」が多い気がする。

 

⑬アンケート

英語:Survey/サーベイ

これもフランス語から来てるっぽいけど、英語圏でアンケートは通じません!

 

ちょっと話がそれますが、

英語で「Cider/サイダー」というと林檎のスパークリングのお酒を意味します。つまりは「Cidre/シードル」フランスのやつね。英語圏の人にシードルといっても通じません。

ちなみに、日本酒は英語で「Sake/サキ」「サケ」といっても通じません。笑

カラオケはKaraoke/カラオキ」、オージーは「カラヤキ」って発音する。

郷に入っては郷に従えですね。語源なんて気にしない!

 

 

和製英語だと知らずに使っちゃったときの衝撃と恥じらい。笑

ネットで情報を得るよりも、実際に身をもって学習すると忘れないし面白いなぁって感じます♪

 

 

オーストラリアでワーホリ~SLANG/スラング~

 

G'day mate!! chicaです!

 

現在はカナダでワーホリ中の私ですが、

2013年~2015年にかけてのオーストラリアワーホリについても

少しずつ書き始めようと思うよ!!

 

カナダのネタはあんまり無いしね。今のところ。笑

 

オーストラリアでは2年間みっちりいろいろやってきたので忘れないうちに♪♪ 

まずは序章としてオーストラリアのスラングを紹介!

 

オーストラリアと言えば独特なSLANG/スラングで有名ですが、

今日は私がオーストラリアに滞在していた際、実際に耳にした・使っていたスラングを紹介します♪♪

 

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そもそも、、、スラングって何!?

※SLANGとは、consists of a lexicon of non-standard words and phrases in a given language.

特定のエスニック集団職業年代生活環境ライフスタイル趣味嗜好を共通にする集団の中でのみ通用する隠語略語俗語のこと。(Wikipediaより)

 

↑つまり、なまりや方言みたいなものでオーストラリア人意外の人には通じないよ!ってやつね。

日本で言う、「めっちゃ」とか「キモい」とか「わんこ」とか「にゃんこ」とか!?

正しい日本語じゃないけどみんなが使ってて定着してる言葉。

 

 

①G'day, mate! 

発音:グッダイ マイ

意味:こんにちは!やぁ!./ How are you?

使用頻度:★★★★★

 

これはスラングというか、オーストラリアでHow are you?の代わりによく使われている挨拶。特徴としては発音ね。笑 「エ」を「アイ」と発音するオージー特有の音。

あと、この挨拶はどちらかと言うとおじさんが使ってるイメージ。若い子や女性はあまり使いません。そもそも「mate」が男っぽいイメージかな。

また、オーストラリアでは「How are you?」 よりも「How's it going?」の方が圧倒的に多い印象でした!

 

 

②TA.

発音:タ

意味:ありがとう/ Thank you.

使用頻度:★★★★★

 

これ、かわいいよね。笑

そもそも幼い子供がThの発音ができない時に「タ」と言うらしいのだけど、今では大人も子供もみんな使ってます。ただ、かしこまった場では避けたほうが良いと思います。

 

 

③No worries!

発音:ノーウォーリー

意味:いいよー!気にすんな/ Your welcome. No problem.

使用頻度:★★★★★

 

ありがとうといってこの言葉が返ってきたらオージーかキウイです。とにかくいつでもNo worries.と言ってくる。日本で言うところの「はいよ~」とかそんな感じ!

私もいまだにありがとうと言われたらNo worries!って言っちゃいます。

 

 

④Brekkie

発音:ブレッキー

意味:朝ごはん/ Breakfast

使用頻度:★★★★

 

基本的にオージーは言葉の語尾を「○○キー」にするのが好きみたい。

例)"Have you had brekkie, yet?"  "No, I haven't."

 

 

⑤Bikkie

発音:ビッキー

意味:ビスケット/ Biscuit

使用頻度:★★★

 

オージーはクッキーよりもビッキーを使う印象。

例)"Do you wanna bikkies?" "Oh, yeah. Ta!"

 

 

⑥Sunnies

発音:サニー

意味:サングラス/ Sunglasses

使用頻度:★★★★

 

オージーの口から「Sunglasses」って聞いたこと無いかも。

 

 

⑦Barbie

発音:バービー

意味:バーベキュー/ BBQ

使用頻度:★★★★

 

BBQ大国オーストラリア!街中に公共のバービーセットが設置されてます。自宅にも必ず1台はでっかいバービーセット。

 

 

⑧Snag

発音:スナッグ

意味:ソーセージ/ Sausage

使用頻度:★★★

 

例)"Buy some snags for barbie!"

 

 

⑨Esky

発音:エスキー

意味:クーラーボックス/ Cooler

使用頻度:★★★

 

エスキーってクーラーボックスのメーカーの名前らしい。日本でもバンドエイドって商品名が名詞化してるのと一緒ね。

 

 

⑨Tinnie

発音:ティニー

意味:缶ビール/ Canned beer

使用頻度:★★

 

例)"Where is my Tinnie?" " In the esky, mate.'

 

 

⑩Thongs

発音:ツォンズ (トとソの間くらい)

意味:ビーチサンダル/ Flip flops

使用頻度:★★★

 

この言葉、一般的には女性用下着「Tバック」の意味なので使う相手を間違えると危ないかも。笑 "I like your thongs!/ そのサンダル良いね~!"なんてアメリカ人女性に言っちゃったら大変なことになるかも。 

 

 

⑪Maccas

発音:マカス

意味:マクドナルド/ Mc Donalds

使用頻度:★★★

 

オージーはみんなマカスって言います。英語でマクドナルドって正しく発音するのが難しいので、私もマカスって言っちゃう!

ちなみに、メルボルンマクドナルドはお店の看板自体が「Maccas」になってる。

 

 

⑫Mozzie

発音:モズィー

意味:蚊/ Mosquito

使用頻度:★★★

 

蚊よけスプレーなんかにも「Mozzie spray」って記載してあります。

ちなみにオーストラリアの蚊は強めです。

特にSand flyってやつが最悪。蚊なのかハエなのかわからんけど、こいつに刺されるととにかく痒いし1ヶ月位後を引きます。ブルームにいた時に体中Sand flyの跡だらけだったのを覚えています。涙

 

 

⑬Arvo

発音:アルボ

意味:午後/ Afternoon

使用頻度:★★★

 

ちなみに、オージーはアボカドのことを"Avo/ アボ"と言うんだけど発音が似ているので気をつけよう!

例)"Chatch up in the Arvo!"

 

 

⑭Roo

発音:ルー

意味:カンガルー/ Kangaroo

出没頻度:★★★★★

 

オージーにカンガルーとワラビーの違いを聞くと100%の確率で

「大きいのがカンガルーで小さいのがワラビー」だと答えてきます。

子供のカンガルーはワラビーなのかと聞くとそれはカンガルーだと笑われます。

 

 

⑮Bogan

発音:ボーガン

意味:ヤンキー、不良、頭弱そうな人/

使用頻度:★★★★

 

これがスラングだったと知ったのは最近のこと。でも多分英語圏の人にならほぼ通じると思う。公共の場で騒いでる人や、頭弱そうなヤンキーたちのことをボーガンと呼びます(QLDに多数出没)

これは直接その人に行っちゃダメよ。笑 親しい人との会話でのみ使いましょう。

あと、あんまりスラングばっかり使って会話しててもBoganだと笑われるので、気をつけましょう!

 

 

以上、とりあえず実用性高めの15個をまとめてみましたー!

コレを使いこなせば君もオージーだ