人生、楽しんだ者勝ち

海外生活や旅行、趣味について気ままに綴るブログ

【お仕事探し、の思い出】メルボルン編⑤_オーストラリアでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

メルボルンのローカルカフェで働くことをひとつの目標として仕事探しをしていた時の話。

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ある日シティ内を一人で歩いているとどこからか「Help me~.」という声が聞こえてきた。

 

声のした方をみると、一人のおじさんがテーブルを2つ重ねて運んでて凄く重そう。路面においていたレストランのテーブルを店内に片付けている最中の様子。

 

とっさに「手伝うよ」と言って片付けを手伝った。

 

おじさんと一緒にテーブルを持って店内に入ると、そこには1台のエスプレッソマシン。

 

「ありがとう。学生さんかい?」とおじさん。

 

「うん。ワーホリで今バリスタの学校行ってるの。このレストラン、エスプレッソマシンあるんだね!?」

 

「もちろん!ここはイタリアンレストランだからね。コーヒーは必須だよ。」

 

「私今仕事探してるの。バリスタの仕事。雇ってくれない!?」

 

「おー、そうか。コーヒー作れるのか?カバンそこにおいて、ラテ作ってみろ!」

 

カバンを棚に置き、ラテをつくる自分。緊張で手が震える。心臓のバクバクが聞こえる。

 

ちゃんとしたバリスタとして働いた経験もなく、現在進行形で学校に通っている私が上手なラテが作れるわけもなく。

それにバリスタの人ならわかると思うけど、マシンってひとつひとつ癖があって全然感覚が違うんです。初めて触るマシンで上手にコーヒーを淹れるなんて私には不可能。

 

下手くそなラテが完成。

 

「いつから働けるんだ?」と、おじさん。

 

「いつでも」

 

「明日学校終わったら来い。」

 

思いもよらぬ出会いから仕事をゲットしました。

 

 

人生何が起きるかわからんね(・∀・)

 

 

【お家探し】メルボルン編④_オーストラリアでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

今日はメルボルンのシェアハウス事情!!

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まずはじめに、、、メルボルンといっても結構広い。

 

メルボルンの主な移動手段はトラム☆

 

トラムとは路面電車のことで、街中トラムが走っててこれまたおしゃれなんです♡

 

メルボルン内でも中心地のZone1と郊外のZone2に分かれていて、運賃も違ってきます。ちなみにCBDと呼ばれる中心の中心部(Central Business District)内はトラム無料!

 

で、もちろん家賃もCBD、Zone1、Zone2では変わってきます。

 

基本的にCBDに一軒家はなく、ほぼ高層マンションか普通のマンション。

ルームシェアで$150/wが相場。オウンルームだと$200~$300くらいだと思います。

CBD内だったらトラムも無料だし、街中賑わっていて何でも揃うのですごく便利ですがオウンルームに住みたかった私としては家賃が高すぎた。

ルームシェアでも良いのであれば、プールやジム付きのきれいな高層マンションに住む絶好のチャンスだと思います。メルボルンで知り合った高層マンションに住んでる子の家にお邪魔したことがあるけれど、夜景が凄く綺麗でした☆

ちなみにCBD内にオーストラリア人は住んでいないとのことなので、オーストラリア人との出会いは無いでしょう。笑

 

次にZone2!

Zone2は郊外。中心地に学校や職場があるのであれば、Zone2は結構不便です。トラムの料金も高くつくし、あのおしゃれなメルボルンとはかけ離れた雰囲気。でも、メルボルン出身のオージーたちは大抵Zone2の出身。東京出身の人で新宿生まれが珍しいのと一緒。

 

最後にZone1!

Zone1といってもめちゃくちゃ広いww

わたしは結局Zone1にあるCaulfieldというところのシェアハウスに決めたのですが、トラムでCBDまで1時間くらいだったかなー。電車だと30分ほどですが、駅が遠かったので結局同じかそれ以上かかった。

家賃は$150/wのオウンルーム。6人で一軒家をシェアしていました。

 

CBDまでちょっと遠かったのと、家があまりキレイではなかったので気に入って決めたわけでは無いですが、何件かインスペクションに行って結局どこもイマイチだったのでここにしたって感じです。さすが大都会メルボルンは家賃が高いです。

 

でも結局妥協して決めたシェアハウスでしたが、最高でした(*´ω`*)笑

 

なにが何が最高ってハウスメイトがステキ過ぎてこれまで住んだシェアハウスで一番楽しかった♪♪

私がいたときのハウスメイトは、オーストラリア・ブラジル・イタリア・台湾・日本てな感じで多少入れ替わりはあったけど、基本インターナショナルで年齢もみんな同じ位。みんなそれなりにフレンドリーでそれなりに礼儀があって、比較的英語が喋れる人が住んでた。

なんていうか、パーティーピーポー過ぎず静か過ぎずでみんな良い奴だったんです!!こればっかりは本当に運だと思うけどみんな大好きだったなー。

 

 

週1くらいでBBQしたりしてたんだけど、別に「◯日にBBQやろう!」って感じじゃなくて、家に帰ったら「あ、今日BBQやるからごはんたべないでね」みたいな。

 

 

「ちょっと今からみんなで映画見ようぜ~」とか日常。

 

 

一人で部屋にこもってたら、コンコンってノックサれて少しだけドアが開いてその隙間からビール出てくるとか。

 

 

一人で部屋にこもってたら、コンコッココンコン♪ Do you wanna build a snow maaaaan♪♪ て家の中でミュージカル始まったり。

 

 

ハウスメイト全員でレンタカー借りてキャンプに行ったり。

 

 

リビングルームから「Turn Off!! X-BOX!!」ってセリフが何回も聞こえてきて、なにかと思ったら声に反応するX-BOXを声で操作したい男子たちが、性能の低い音声認識システムと格闘。ボタン押せば一瞬でOff出来るのに5分も10分も「Turn Off!! X-BOX!!」って。男子は世界共通でバカ。でもかわいい。

 

 

そんな感じで愛らしいハウスメイトに恵まれて本当に居心地良かったあの家。

 

あと、オーナーが別の家に住んでるっていうのも大きかったかも。同じ場所にオーナーが住んでると、気を使うし生き方が違うんだよね。

住んでる人が全員同世代のワーホリメーカーっていうシェアハウス、おすすめです!

 

家の立地や家賃や内装はもちろん大事だけど、個人的にはシェアメイトの国籍が偏っていないっていうは結構大きなポイントだと思います。

メルボルンのCBDの家を見ていて思ったのが、ほとんどアジア人で(フィリピンやマレーシア、香港など)、同じ国籍の人で家を埋める習性があります。笑

そうすると母国語で話して固まるんです。別に嫌な態度で接してくるわけでは無いけど、居心地悪いしつまらないですよね。

って、これは周りから聞いた話だけど一人二人ではなく結構な頻度で起こっていたこと。

 

インターナショナルな生活を望んでるなら、シェアメイトの国籍は視野にい入れるべきだと思います(*´ω`*)

 

 

 

 

【バリスタの学校】メルボルン編③_オーストラリアでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

久しぶりにオーストラリアの話に戻ります、、、

 

オーストラリアでのワーホリで3箇所目の拠点として選んだメルボルン

hola-chica.hatenablog.com

 

主に何を目当てに行ったかというと、コーヒー!!

 

私、メルボルンバリスタの学校に通っていたんです!

 

その名も!「Impact English Callege」

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www.impactenglish.com.au

 

今日はこのインパクトイングリッシュカレッジ(※以下インパクト)について書きたいと思います。

 

メルボルンダウンタウンにあるこの語学学校、一般英語やビジネス英語のコースはもちろんですが、バリスタコースというものがあります。

 

なにかというと、バリスタの実践スキルを学ぶとともにバリスタや飲食業でよく使う英語を学ぶというもの。

 

私が覚えている限りで簡単に内容を書くと、

 

・コーヒーの歴史

・コーヒー豆の栽培・焙煎方法

・コーヒー、コーヒー豆の種類

エスプレッソマシーン、器具の名称や使い方

・コーヒーの入れ方

・食品衛生

カスタマーサービス

・オーダーの取り方、日常会話、クレーム対応

・カフェでよく出てくる業界用語

エスプレッソベース以外のコーヒー

・紅茶、ワイン、チーズ

・面接対策、履歴書の書き方

 

その他にも実践練習として、並々入ったコーヒーカップを3つ同時に運んだり、ワインをグラスに注いだり、客と店員に分かれてシュミレーションをしたりとコーヒーのみではなく飲食業界で働くことをまるっと学べる感じになってます。

 

コースは5週間で、私の時は3回実技テストがありました。

別にテストと言っても合否があるものではないですが、「◯分以内にコーヒーを◯杯入れる」とか「バリスタをやりつつ、カフェ内で起きる問題に対応する(他の生徒がくじ引きでクレーマーになるとかコーヒーこぼすとか、いろいろ仕掛けてくる)」とか

なかなかおもしろかったです。

 

また、このバリスタコースにはすぐ近くにあるTAFE(オーストラリアの専門学校)のバリスタコースも含まれていて、専門学校のサティフィケートももらえます。

インパクトだけだと語学学校色が強く履歴書に書いてあってもちょっと弱い気がするけれど、TAFEは普通の国立の専門学校でオーストラリア人なら誰でも知ってるので、多少は目にとまるんじゃないかなと思います。

 

さらに、このTAFE内にあるカフェとダウンタウン内にあるHamodava Cafe、あとはインパクト内にあるカフェで実際に働くこともプログラムに含まれてます。(無給ですが)

 

 

こうやって書いてるとなかなかおもしろそうって思うけど、この内容で5週間はいらないなってのが正直な感想です(・∀・)笑

 

 

もしこれが3週間のコースで少し安くなれば、個人的には大満足。

つまりは、3週間程度で出来る内容をむりくり5週間に広げてる感じ!だから授業の進みは遅いし、簡単な内容を何回も繰り返したり、無駄な時間が多いと感じたし途中で飽きました(゚∀゚)

 

良かった点としては、コーヒーやマシーンについてしっかり学べるということ。

「学校なんか行かないで現場で働きつつ学ぶのが1番」と思う人も多いと思います。私もそう思う!

でも、現場はそれぞれで全く違うやり方をもっていてレベルもばらばら。

 

ものすごくこだわっているカフェだったら、雑な仕事は許されないのでバリスタの教育にも力を入れていると思います。マシーンの使い方や掃除の仕方、適切な豆の保管方法やミルクの温度、なぜこうするのか、なぜそれはダメなのかetc.

一からしっかりロジカルに教えてくれます。じゃないとバリスタなんて任せられないからね。そんなステキなカフェで働けたらラッキーですが、ワーホリの私たちにはきっと難しい。おそらくライバルはローカルの経験者とか。

運良く働けたとしてもバリスタのポジションにたどり着くには何年かかるか、、、って感じだと思います。

 

逆に適当なカフェだと、そこまで丁寧に教えてくれません。というか、先輩バリスタでさえマシーンの正しい使い方を知らなかったりする。やけにラテアートだけ練習したがったり。

「そんなことしたら豆焦げるやーん」とか「もうそのコーヒー、風味とんでるんじゃ」とか「そこ洗わないの?」とか、心のなかで細かいツッコミを入れたくなるカフェは山ほどあります。

私もまだまだ見習いバリスタだしすべてを知っているわけではもちろん無いですが、後々色々なカフェで働いてみて「学校に通ったから知ってる基本的な知識というものがある」ということに気付かされました。

 

なので、インパクトのバリスタコースに通ったことは全く後悔してないし、役に立ったと思っています!!

 

ただ、5週間はいらなくない!?ってだけ。笑

 

※あくまで一個人としての意見です。

 

あと学校全体として、この語学学校はビルの一部を語学学校として使っているため、設備や敷地面積や雰囲気は正直いまいちかなー。「街なかにある普通の語学学校」って感じ。まぁ、その通りなんだけどww

以前のゴールドコーストにあるボンド大学と比べてしまうと、どうしても退屈です。

 

 

ただ、このインパクトイングリッシュカレッジは「母国語禁止ルール」を徹底していて、学校内で母国語を話しているのを先生に見つかった瞬間強制帰宅させられます。

なので、同じ国の出身同士で固まって母国語ぺちゃくちゃなんてことは無いのでその点は凄く良かったなと思います☆

 

 

 

ちなみになんで私がバリスタの学校に通ったかというと、

 

別にバリスタになりたかったわけではなくて、英語で何かを学びたいと思ったから。

 

「英語を学ぶ」っていうのはゴールドコーストでやったし、成長に限界を感じたんです。(私が飽きっぽいから)

英語って単なるコミュニケーションツールだし、学ぶだけじゃなくて使って何かしないと意味なし!でも、学校楽しいからまた行きたい。友達欲しいし。

 

ってことで、英語で何かを学ぼうと私でもできる簡単そうなスキルを探しました。(大学で学ぶような難しいのではなく)

 

でもあんまり選択肢がなくて、バリスタ・ソムリエ・英語講師(対日本人)・日本語講師(対英語人)・ヨガ・スポーツインストラクター あたりを考えた結果。

 

コーヒー好きだし、バリスタやってみたーい!メルボルン行けば仕事ありそうだし、カフェ好きー!!てな感じでバリスタの学校行きを決定。

 

そしたらそれ以降、オーストラリアでもカナダでもずっとカフェで働いてるし、自分のカフェ開きたいなんて思ったりするほど好きになっちゃいました。

 

 

ワーホリの目的は人それぞれ違うと思うけど、なにか新しいことやってみたいなーって思ってる人がいたら是非チェレンジしてほしい♪

英語を学ぶことが目的じゃなくて、その先に何かある方が断然伸びるし楽しい!!

 

あとね、面白い現象が起きます!

私は日本でバリスタという職に触れたことがないので、コーヒーに関する事は英語しかわからないんです。マシーンのパーツの名称とか、コーヒーを入れる動作の名前とか、日本語で何ていうかわからないんです。

きっとこれが「真のバイリンガル」と「英語が得意な人」の違いをつくる答えなんだろうなと。

 

子供に「リンゴは英語でアップルよ」なんて日本語で教え込んでたら、ただの英語が得意な人になるんだろうな-

 

 

なんて(*´ω`*)

 

 

 

 

【知ってるとお得なバンフの秘密】バンフ編⑤_カナダでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

私、最近インフルエンザにかかりまして。

ある日仕事から帰ってきて一息ついた頃、胃もたれというかちょっと気持ち悪くなってたのでさっさと寝てしまおうとベットに入ったのですが、その後も吐き気と悪寒で眠れず。

この時は完全に食べ過ぎ(この日の日中暴食した。笑)+カナダの寒さだと思っていた。

しかし、数時間後我慢しきれずトイレへGO!!

上から下から大変でした。この日の夜。←汚い話でごめんなさいww

さらに体もだるくなってきて動けない。震えるほど寒い。

 

これは間違いなくなにかのウイルス。

 

翌日はロッジの仕事が入ってて、しかもマネジャーはカルガリーに行ってて不在。私が朝から夜まで一人番の予定。

でもさすがにこの状態では無理だと思い、その前日に退職したスタッフに代わりに働いてもらえないかと連絡してみると、、、

 

「ごめん、昨日から体調崩しててダウンしている。」

 

まさかの全く同じ日に全く同じ症状でダウンしていた元従業員。

 

しょうがないのでカルガリーにいるマネジャーに早く帰ってきてもらえないかと連絡すると、、、

 

「ごめん、昨日から体調崩しててダウンしている。このままでは運転出来ない。」

 

集団感染!!ってやつですね\(^o^)/

 

次の日の夜は人生最悪とも言える頭痛に襲われました。(頭痛がひどいと頭が1メートル球くらいに感じるんですね!?私だけ??)

 

そんなんで封鎖状態になったロッジですが、私たち全員インフルエンザ。

 

 

さて、ここからが本題!バンフのお得情報!!

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前置き長いっ!笑

でも、お得情報1発目がコレだから☆

 

 

①インフルエンザの予防接種が無料で受けられる!

バンフでは(とういかカナダでは)インフルエンザの予防接種が無料で受けられます。

街のクリニックや病院だけでなく、ドラッグストアでも受けられるので確認してみてね!ただし、これはもちろん住民のみ受けられる特権!旅行者やアルバータ州以外の住民はここでは受けられません。

ま、インフルエンザの予防接種に効果があるのかないのかはわかりませんがね。

 

 

②フードレスキューで無駄をなくす!

フードレスキューというボランティア団体が、スーパーマーケットで廃棄になった食材をかき集めてきてみんなに配るという活動をしています。

廃棄になった食材とはいえ、まだまだ食べられるものばかり。その日によって種類や数は違いますが、ほぼ毎日パンや野菜が並んでます。たまにチーズとかサンドイッチとかの惣菜系もある。日本でもやればいいのにとつくづく思う。

住所は 117 Spray Ave. 無料なのでぜひ行ってみてね♪♪

 

 

③フードバンクが神!!

フードレスキューと同じような感じで、無料で食料がもらえるところ。

でもフードバンクはレスキューとは違って、賞味期限切れとかそういうものではありません!このボランティア団体は、ワーホリなんかでバンフに来て働いてる低所得のために無料で食料を配っているのです!!優しすぎるでしょ!

缶詰、パスタ、野菜、果物、バター、チーズ、牛乳、コーヒー、お米、卵など、、、

持って帰るのがツライくらい大量の食料がもらえます。

コレに参加するにはパスポートかIDが必要で、バンフに滞在してる証明証的な物が必要らしいんだけど、私はパスポートだけで行けました。

ただし、フードバンクへの参加は年6回までで、夏の間はやってないみたい。

私は6月頃に初参加して、7月にもう一回行こうとしたら11月までお休みだよと言われました。

12月はじめにバンフを出る予定なので結局1回しか行けなかったけど、本当にありがたい活動です。

 

 

④Ambassador Programに参加しよう!

 バンフについて学ぶ的なプログラムで、2部構成になってます。

1部は月に何回かバンフとレイクルイーズで開催されていて無料。予約無しで参加可能。

2部は1部のプログラムを受講した人が$10で参加可能。こっちは予約必須みたいです。このプログラムを終了すると、無料のカヌー券やゴンドラ券、その他にもいろいろな割引が受けられる券がもらえるようです。バンフについて学べて更にオトクな割引まで受けられるなんてステキ☆

 

でもわたし、6月ごろから4ヶ月以上機会を逃していてまだ参加できてません(´;ω;`)

バンフで開催の日は決まって仕事が入ってて、本当にタイミング合わない。

 

 

⑤ローカル割引を活用しよう!

バンフに住んでいる人のみ受けられる割引制度!ローカルディスカウント!

バンフ内にある殆どのレストランやバーで使えます。個人的に驚いたのがボトルショップでも使えるということ。10%程度の割引ですがうれしいですよね♪

 割引を受ける際は特に何かの提示を求められたことはなくて、「ローカルディスカウントできる?」って聞くとそのまま割引してくれるところがほとんど!

割引できない場所もあるので、毎回確認してみると良いと思います。

 

 

 

⑥図書館カードと作ろう!

ワーホリの味方、図書館!!日本で図書館なんて行ったこと無いのに、ワーホリしてると拠点を移動するたびにまずは図書館を探しますよね。笑

バンフにもあります!図書館!!しかもWifiいい感じ!!パソコンもあるよ!

しかも、バンフの図書館結構スゴイ!DVDが借りれるのはもちろんですが、電子書籍のツールも借りられます。さらに、そのタブレットで英語の勉強アプリとか、雑誌アプリとかも使えるらしい。(わたしはやったことないですが)

また、バンフの図書館で借りた本を隣町のキャンモアの図書館で返却なんてことも可能!逆もOK!

さらに、テニスラケットやフリスビーなどの遊び道具も借りられる!!ロッキーマウンテンで青空の下テニスではしゃぐなんてステキすぎる☆

 

 

⑦Alberta Health Careに入ろう!

 アルバータ州に1年以上滞在する人のみが入れる保険。1年以上と言ってますが、実際の所ビザの期限が10ヶ月以上(厳密には不明)あれば入れるっぽいです!しかも無料!!!コレに入っていれば、診察や医療費が無料!ただし、病院外で購入する薬などは別。歯医者も対象外だったはずです。

この前アルバータ州から手紙が届いて、開けてみたら子宮がん検診のお知らせでした。こういうのも無料で受けられるんですね♪

さすがカナダ。本当にすごいわー。ワーホリで来てる外国人にまで無料で保険をつけてくれるなんて。ありがとう☆

 

 ちなみにこの保険に入るにはパスポート、ビザ、就労証明書、住所証明証がないとだめなので、「ココで働いてます」「これが私の住所です」が証明できるものを手に入れてから申請してください。申請場所はBanff Registry (Bear St #103)

私がバンフで一番キライな場所、バンフレジストリー。笑

ココで働いてるおばさんたちがまぁ、クソみたいな人たちで。なんで国はこんな人達を雇っているんだと不思議に思うほど。まぁ、行ってみればわかる。

 

 

番外編:銀行開設はCIBCBMO

ご存知かと思いますが、バンフは小さい町なので銀行は2つしかありません。

CIBCBMO!カナダではお給料が銀行振込ではなく、チェック(小切手)で支払いのところが多いので、お給料をもらうたびに銀行へ行かなくてはいけない。

CIBCのアプリをダウンロードすると小切手の写真をアップロードするだけで入金できるらしい!

バンフで仕事をする予定ならば上記のどちらかのアカウントを作ることをおすすめします。

 

 

番外編:携帯電話は来る前に!

バンフにある携帯ショップ小さく、キャリアも機種も限られてくるのでバンフに来る前に契約してくると安心。

ちなみにカナダは、携帯電話にも地域の番号が設定されており、その地域を越えて電話をすると高額になります。私はバンクーバーでVirgin Mobileを契約してからバンフに来たのですが、最初からバンフに来る予定だったのでバンフの番号で契約しました。

ただ、正直私は仕事探しと家探し以外で携帯電話の必要性を感じたことがありません。バンフ内のカフェや図書館、ストリートに無料Wifiが飛んでるし、家には大抵Wifiがある。

まぁ、仕事してて急に代理で入って欲しいとか、急用で連絡なんてときはあった方がお互いに便利だけどね。

 

 

とまぁ、こんな感じでオトクがいっぱいのバンフですが2017年という年は更にお得。

カナダ150周年記念で、国立公園入場パスが無料とか色んなバスが無料とかなにかとラッキーな年みたいです。

実はバンフに来てしばらくするまで150周年とか知らなかったんですよね~(・∀・)笑

 

てか150年て、若い!!予想以上に若かったカナダ!

 

そりゃ~首相も若くてイケメンなはずだわ(´Д`)

 

 

【アリを食べました】バンフ編④_カナダでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

現在カナダのバンフでワーホリ中にもかかわらず、昔のオーストラリアでの思い出ばかり書いてカナダのことなーんも書いてなー!!

 

久しぶりにカナダの話と思いきや、まさかのアリ食った話!!!

 

 

カナダ関係なーーーーい(゚∀゚)!笑

 

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さて、この国旗。どこの国でしょーかー!?!?

 

そうですコロンビアです! ←早っ

 

(てか、早いってこんな漢字だったっけ??ずっと見てると違和感。)

 

私が働いているロッジのマネジャーは、コロンビア人の女性なのですが。

昨日彼女は上機嫌で帰ってくると「アナタにお土産がある」と不吉な笑みを浮かべます。

 

そうです。アリです。

 

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コロンビア名物「アリの唐揚げ/Hormigas Culonas」

 

 

マネジャーは私にアリの唐揚げを是非食べてほしいと、こっち来なさいと、、、

 

てっきりアリって言うから「小さなアリを素揚げした黒ゴマのようなグロテスクなもの」を想像していたのですが、実際みてみるとまさかのグリーンピース大のでかくて丸い物体」

アリというよりハチ?に近い見た目。どちらにしてもグロテスク。

 

マネジャーは嬉しそうにその物体を頬張ります。

 

まるで柿ピーを食べるかのように。

 

「とっても高級品なのよ!ほらchica口開けて!」

 

と私に一粒の物体を差し出します。

 

 

 

ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(´;皿;`)

 

 

 

実はわたし、虫が大嫌い。

 

アリも蝶も蜘蛛もゴキブリも、虫という虫全部大大大嫌い!!

 

触れないし見るのもイヤ。図鑑の写真ですら触れません。

 

嫌がって口を開かない私(まさに歯医者にいる子供ww)

 

するとマネジャーは、「じゃぁ手を出して」と私の手に載せようとしますが、触ることすら恐怖!!!

 

 

 

ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(´;皿;`)

 

 

 

自分でもびっくりするぐらいそれを拒否する自分。笑

自分で思ってた以上にゲテモノが苦手だったようです。

 

しかし、若干の好奇心があるのも否めない。

 

勇気を出して一粒口に入れてみる。

 

入れたは良いものの、噛めない。

 

塩のしょっぱさと香ばしい香りを感じるが、噛めない。

 

 

 

ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(´;◇;`)

 

 

 

自然と溢れる涙。

 

楽しそうに大笑いするマネジャー。笑

 

最後の勇気を振り絞って噛んでみる。

 

おつまみセットの中に入ってる丸い豆の味。

 

その瞬間「冗談よ。これはコロンビアのナッツよ。」とマネジャー。

 

 

 

・・・・・・・え? ( ゚д゚)

 

 

コロンビアで人気のナッツよこれ。アリじゃないわ。と大笑い。

 

 

言われてみれば見た目も味もナッツっぽい。

 

なんだよ~!!!!と一息つき、試しにもう一粒食べてみる。

 

 

その瞬間「ナッツだと思えば食べられるでしょ?このアリ!?」とマネジャー。

 

 

 

・・・・・・・え? ( ゚д゚;;)

 

 

 

 

笑い転げるマネジャーが悪魔に見えた日。

 

 

 

 

【持ってる?English Name】メルボルン編②_オーストラリアでワーホリ!

 

こんにちは、chicaです!

 

突然ですが、English Name持ってますか???

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English Nameってなにー?って方に。

 

自分の名前が他の国の人たちからするとわかりにくかったり、発音が難しいとなかなか覚えてもらえません。いちいちスペルを説明するのも発音の練習をさせるのも大変。そもそもアルファベットでの表記が困難だったりと、英語圏以外の出身の人の名前はかなり難しい。

そんな時、海外でのみ使うニックネームのようなもの【イングリッシュネーム】というものを使うんです!

ダニエルやジャクソン、シェリーやアンと英語の名前なら何でも良い。たまになにそれ!?て感じの変わった名前の子もいます。中国人や韓国人はほぼみんなEnglish Nameを使ってます。

 

日本人の名前は簡単だからなのか、日本人でEnglish Nameを使ってる人にはあったことがない。(そもそも私はオーストラリアに行くまでEnglish Nameの存在すら知らなかった。)

日本人は大体の人が本名か、「たかゆき」とか「まさとし」とか4文字の人は前半2文字だけ、「たか」とか「まさ」にしてるっていうのがほとんどな気がします。

 

オーストラリアにいた2年間で出会った日本人男子の半数が「たか」でした。笑

携帯の電話帳が「たか」だらけで、どれやねん!?ってなる。笑

 

私ももちろん本名で通していたのですが、ある日ふと「English Nameで別人を気取ってみたい」と思ったんです。笑

で、アウトバックにいた時に同じ職場で働いていたオージーの男の子に一緒に名前を考えてとお願い。

 

・わたしっぽい

・English Nameとしてあまり使われていない

・ローカルっぽい

・古すぎず、新しすぎない普通の名前

 

上記を条件にあれはこれはと考え、最終候補に挙がったのがこれ。

 

・Stephanie/ステファニー

・Blendy/ブレンディ

・Melanie/メラニ

 

純和風でちんちくりんな私に似合う名前なんて皆無(゚∀゚;)笑笑

 

でも結局私が選んだのは、Melanie!!

 

「次に拠点を移動したときから私はMelanieだ!」と決めてメルボルンにやってきたのです。

 

 

が、、、、!

 

 

メルボルンに着いたその日、予約していたバッパーにチェックイン。

荷物を整理してシャワーをあび、ラウンジでPCをいじっていると、長ソファーの隣に見知らぬ女の子(推定27歳)がやってきた。

 

その子は座るなりWifiを使おうと試みるがなかなかつながらない。(そこのバッパーのWifiはフリーではなく、◯GBいくらてな感じでカードを買って設定しないといけなくて、結構めんどくさかった)

 

するとその子は、私とは反対側にいた男の子に「ねぇ、これどうやるかわかる?つながらないんだけど」

 

すると男の子は「僕はそれ買ってないからよくわからないけど、ちょっと貸して」と親切に代わりにトライしてみる。

 

その間女の子は「アナタどこから来たの?何してるの?私さっきどこどこ行ってきてどうのこうの。このラウンジめっちゃ広いね。お腹すいた。」とひたすら喋り続ける。

 

男の子は質問にキチンと答え、適当に相槌を打ちながらWifiと格闘。

 

なんて良い奴!笑

 

そしてwifiを使うにはカードの裏にある部分をコインで削って、そこに書いてあるパスワードを入力するみたいだよと女の子にカードを渡す。

 

すると女の子「あらそう!コイン持ってる?ちょっとやってくれない?」

 

「あ、うん。」と男の子は快く引き受けていたけれど、

横で見ていた私は「自分でやれよ( ゚д゚)てか、人に物を頼む態度がそれかーい」と突っ込みたくなるようなやり取り。

 

結局全部男の子がやって、Wifiが繋がったところで女の子に返却。

 

「ありがとう」とめっちゃ軽いお礼。

 

そして男の子はその場を後にした。すっげー良い奴!!

 

Wifiも無事につながり、携帯いじりに集中するのかと思いきや

 

「ねぇねぇ、あなたココに泊まってるの?」

 

 

きたーーーーー(゚∀゚;;)ーーーーーー!

 

 

次の標的は私。

 

「どこからきたの? いつ来たの? PCでなにしてるの? もうシティには行った? 今後の予定は?あなたの部屋は何人部屋? オーストラリアには日本人たくさんいるの? 日本は今暑い? スポーツはする? 歌は好き? ダンスできる?」

 

マシンガントークとはまさにこのことね。

 

適当に返答しなんとなく会話をする私、「アナタはどこからきたの?」と逆に質問してみる

 

するとその子はメガネを外し、「どこだと思う?ねぇねぇ、私って日本人みたいな顔してると思わない?」

 

確かにアジア人っぽい顔ではあるけど、南米とかアメリカとか色々混ざってそうで特定し難い顔立ち。

 

「みんな私に日本人?って聞いてくるのよ。てかさ、日本では私みたいな顔の人いっぱいテレビ出てるんでしょ?私ね、ダンスが趣味なのよ。日本でテレビに出てる人は踊れないでしょ?私はね、踊れるの!絶対有名に慣れると思うの!踊れるし面白いから!ねぇ、どう思う??日本にはオーディション番組とかある?ダンスとか歌とかのオーディション番組!てか、知り合いとかいないの?テレビの人。でも、私日本語喋れないからアナタも一緒にでましょう!踊れるでしょ?練習しましょ一緒に!あ!そうだフェイスブックやってる?友達いっぱいいる?私の事ビデオにとってフェイスブックにアップしてよ!!日本人に私の事紹介してよ!ね!? そういえば、あなた名前なんて言うの?」

 

 

「・・・Chica。」

 

「私はMonica。」

 

よろしくねと握手をしたその時、

 

メルボルン着いた瞬間から私はMelanie

 

と心に決めていたことを思い出した。

 

あまりの強烈なキャラとの出会いに、すっかり頭から抜けていた。

 

 

それ以降、English Nameを使うことなく現在に至ります。。。

 

 

 

【メルボーリング!?】メルボルン編①_オーストラリアでワーホリ

 

こんにちは、chicaです!

 

今日は、私がオーストラリアでワーホリ中3箇所目の滞在都市として選んだメルボルン

 

メルボルン/Melbourneについてー(*´∀`*)

 

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Ta-da---!!

 

オーストラリアの南部、ビクトリア州(VIC)にあるとってもおしゃれな街メルボルン!国内ではシドニーに次いで2番目に大きな都市。

世界一住みやすい都市にも選ばれたことがある程のステキな街です。

 

ちなみに英語の発音は「メルボン」

 

天候はオーストラリアの他の都市に比べると低め。

夏の期間に数日だけ40度を超える激アツの日があるんだけど、それ以外はそこまででもありません。

そしてメルボルンの天気は変わりやすい。1日の間にアツ!サム!!(´Д`)は当たり前。先週冬で今週夏(´Д`)みたいなのも結構あります。

 

 

そんなメルボルンはおしゃれの一言に尽きる。

 

とってもアーティスティックなオブジェや落書きが街中にあって、建物もヨーロッパをイメージさせるようなおしゃれなものばかり

 

こんなんとか。

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こんなんとか!

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こんなんばっか!!

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おっされーーー(゚∀゚)

 

 

さらには人々もおしゃれなんです!

 

ゴールドコーストではみんな海パン+Tシャツ、てろんてろんのワンピース、そしてビーサン!笑

アウトバックではそもそも人がいなかった!笑

 

それに比べてメルボルンみんなおしゃれに着飾ってます!ハイヒール履いちゃったり、革靴履いちゃったり!

スーツ姿の男性や、オフィスカジュアルちっくな女性も結構おります♪♪

それに、ストリートダンサー・アコーディオン奏者・バイオリン奏者・大道芸人・画家などなどなど・・・

街中がおしゃれで埋め尽くされている

 

そしてメルボルンといえば何と言ってもカフェ!!

 

人口に対するカフェの数が世界一らしい。

いや、本当いたるところにカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェカフェ。。。。

 

どこのカフェに入っても比較的クオリティ高めで、外れることはありません。

ごはんもおいしい。

 

そして、おしゃれ!Again(゚∀゚)

 

もう、なんでこんなにかわいいのー!?って言うような女子のハートを鷲掴みするカフェがたーっくさん!!

 

オーストラリアといえばくそみたいなごはんで有名ですが←コラ(゚∀゚)

メルボルンでは結構美味しいごはんが比較的良心的値段で食べられますよー!

 

私はメルボルンにいたときのみ外食が楽しくてしょっちゅうごはん食べに出歩きました。他の都市はホントに高いだけのくそご飯←コラ(゚∀゚)

しかもメルボルン移民大国オーストラリアを象徴するかのごとく移民だらけなので、世界中の料理を楽しめる!!

 

 

さ・ら・に!

 

カフェだけじゃない!メルボルンに大量発生しているものといえば、

 

公園

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こうえん

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そして公園

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どの公園も芝生がキレイに管理されてるし、でかい。池とか噴水があったり、ドッグラン、テニスコート、フッティコート、たいてい街灯もあるので夜でも遊べる。

 

そして、おしゃれ!Again(゚∀゚)

 

今振り返ると、本読んだりピクニックしたりもっと公園で過ごせばよかったなとちょっぴり後悔。

日本に帰国後に、逆ホームシックにかかった一番の原因が公園なんです。

ちょっと一休みしたいときとか、天気が良い日にコンビニでおにぎりとかかってぷらぷらしたいのに、東京にはそういう場所があんまりないだよねー(T-T)

ゆっくり寝っ転がれる芝生の公園!!ほしい!!

メルボルンにいる方、是非とも存分に寝っ転がっておいてください(T-T)笑

 

 

あともう一つあった!メルボルンに大量発生してるもの!!

 

フェティ

 

ほぼ毎日・毎週どこかでなにかしらのイベントが発生しております。

特に夏!夏は大規模な音楽フェスティバルやフードフェスティバルがあるので要チェック。

 

そんな感じで今日はメルボルンの雰囲気をあさーく書いてみましたが。

 

そんなメルボルン、日本で言うところの神奈川県かなー。

神奈川県とメルボルン、比べ物にならないくらいメルボルンの圧勝だけどね。※私の個人的な意見です!!笑

 

 

がしかーーーーーし!!

 

私、このメルボルンには長期で滞在する予定でやってきたのだけど、結果4ヶ月ほどで移動しました。

 

なんかうまく説明できないけど、私にははまらなかったんです。

 

メルボルンに行く前、メルボルン出身のオーストラリア人に「メルボルンに行きたいんだー」という話をした時に言われたこと。

 

「メルボーリングって言葉を知ってるかい?Melboring= "Melbourne + Boring" つまらない街だよ。」

 

いやいや、今からそこに行こうとしている外国人にそんなこと言うなや(;´Д`)笑

と笑ってたけれど。確かに彼の言うことが理解できた気もする。

 

東京という大大大都会で過ごしていた私からすると、そこまでの驚きや感動はなかったのかも。

オーストラリアにきたからにはオーストラリアらしいなにか!日本にはないなにか!を求めていた私には、あんまりはまらなかったのかなーと。

 

確かに毎週色んなイベントに行ったり、カフェ散策したり、ショッピングしたりと、メルボルンに無いものは無いといえるほど充実した街なので、もし私がオーストラリア人で家族がいて仕事して長い間住むのであればメルボルンは最高かもしれないとも思う。

 

もちろん感じ方は人それぞれだし、目的もひとそれぞれ。

私は、その時の職場やシェアハウス、出会った人々によってその街の思い出や印象は180度変わると思っているので、もしかしたらもう一回行ったら全然印象変わるかも、なんて。

 

 そんな感じで(どんな感じよww)メルボルンでしたー!